ザカタキ! 第6618号 -サブウェイ-

★2024年3月2日(土)t-6618号★

チャオです〜!
おはようございます。

「一本道」

では、ミチオさんです。

THE FIRST SLAM DUNK

を見ました。

SLAM DUNK

が今、映画で大ヒットしたということは、
例えば関ヶ原の戦いとか、明治維新のような、

「その事実を題材にした物語を作ったら大衆に受け入れられるネタ」

に、

「我々が昔から知ってるあのSLAM DUNKが成った!」

ということで、

「映画は見てないけどその事実に感動した!」

と、

羽田純

さんが、

LIVE DESIGN School

で語っていたことを今も強烈に覚えています。

原作者の

井上雄彦

さんが、漫画の世界で表現した質感や空気感、
タイミングや間(ま)が、再現されていて、

「懐かしさが新しくなったような不思議な感覚」

があって、
何度も映画を観に行った人がいることに納得しました。

SLAM DUNK

を漫画やテレビアニメや映画で楽しめるように、

「共同体運営のフィードバックループ」

も、

「選挙制度」

という一本の大きな道だけに頼り過ぎずに、

「複数の脇道を設ける」

ような発想が大事なのでは?と思うわけです。

国の予算を決定する道筋、工程が

「従来通りで変わらない事」

が、

「与野党の政治家先生や官僚の方々やその周辺の動きを飯のタネにしてる人たち」

と、

「一般大衆」

の感覚の距離をどんどん遠ざけていて、
悪循環に陥っている気がします。

いわゆる

「地域おこし」

的な動きが、
若い人たちや定年を控えた人や、
色々な人が賛同して各地で顕在化しているのは、

「社会の動きと関わっている身体感覚を求めている」

人たちが、そこかしこにいるから、だと個人的には思っています。

パブリックコメント

的な仕組みはドンドン分かりやすくして拡充して行った方が良いと思いますし、
政治家の人たちが、

「選挙で選ばれたからという理由で周り公務員の人たちを下に見ている」

と感じる光景が私は本当に嫌いなので、

「公務員と政治家との間に身分の上下はない」

ということを制度にビルトインするためにも、

「公務員立法」

的な道筋を新たに設ける必要性が、とってもあると感じている、
瀧株式会社代表取締役社長、
滝道生(タキミチオ)でございます。

「国民及び公務員を舐めるな!」

と大声で叫びたい人は日に日に増えている気がします。

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何かに役立ててもらえると嬉しいのもまた事実です。
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