ザカタキ! 第6617号 -道程が幸福-

★2024年3月1日(金)t-6617号★

チャオです〜!
おはようございます。

「おめでたく」

ミチオさんです。

「大谷翔平選手、おめでとうございます!」

と言いたいです。

お相手について詮索するのはやめときます。

昨日は、

「表の非効率、裏の効率」

とか、

「業務時間外の時間が信用醸成の鍵」

とか、

「お金と学歴を除く価値判断のモノサシ」

とかについて、
常日頃からお世話になっている方々と、
食事をしながら時間をかけて話しました。

有名大学に入れば幸せになれる、
とか、
お金持ちになると幸せになれる、
とか、
結婚すると幸せになれる、
とか、
お宝を見つければ幸せになれる、
とか、
まぁ、そういう風に思われがち、
というか、

「世の中的にある一定の水準を満たせば幸せ」

みたいな考え方が、
前々から、どうにも合点も納得もいかなかった私ですが、
ぼんやりと、

「ある領域に入っていれば幸せ」

という考え方自体に違和感があったんですよね。

それよりも、
目的地に辿り着いて目的物を獲得した瞬間に、

「その道程が幸せだったと思えるか否か」

が重要な気がしていたんですよね。

目的があるのは立派で素晴らしいことですが、
そこに至るまでのプロセスや道程自体を幸せにしていく、
という心がけや態度なしでは、

「幸福にはなれないのかも?」

と改めて考えさせられました。

幸せになる、というよりは、

「幸せにし続ける」

という心がけを大事にしたいと考えるに至った、
瀧株式会社代表取締役社長、
滝道生(タキミチオ)なのでした。

大谷さんには大谷さんの幸せがあり、
私には私の幸せがあると思いますので、

「深入りはしない」

ように心がけたいと思います。

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何かに役立ててもらえると嬉しいのもまた事実です。
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