ザカタキ! 第6652号 -水仙事情-

★2024年4月5日(金)t-6652号★

チャオです〜!
おはようございます。

「可憐」

と言えば、ミチオさんです。

私が、なんだかんだ言っても、

「可憐」

という言葉とは、

「正反対」

のイメージを持っている事は、
自分でもそれなりに理解しているつもりです。

昨日は福井市で、

ノカテ

として、

SUISEN Bouquet

を事業展開している高橋さんと高野さんに、
ご縁があって面談をしてきました。

・生産者の高齢化や獣害など越前水仙を取り巻く状況は年々厳しくなっており、
・水仙の出荷量は平成元年度から減少が続き、現在では1/10程度まで低下しています。

というような、

越前水仙の窮状

も含めて私が知らなかった事ばかりで、
驚きとともになんとも言えないままならなさを感じました。

福井県の花が水仙

である事は福井県民なら、
みんな知っているくらいに浸透しているとは思いますが、
現状は向かい風が強めに吹いているという事は、
多分、福井に住む人たちにほとんど知られていないのでは?
と感じてます。

そんでもって、

ノカテさんの本

や、

手ぬぐい

や、

年賀状

は、そういった悲壮感をむしろ排除した趣があって、お話を伺った後、

「より一層可憐」

に感じられました。

我々の事業領域である越前和紙もかなりの向かい風が吹いてますし、
私の実家が今もやってる米作りも、
総論的にはなかなかに厳しいと思うんですが、
潜在力を発揮するやり方次第で、

「まだまだイケる気がする」

のは、福井の風土が育んだ心意気なのかも?と感じた、
瀧株式会社代表取締役社長、
滝道生(タキミチオ)なのでした。

若い世代の人たちが、

「粋に生きよう!」

と日進月歩してる感じに、

「ジーン」

としてしまいました。

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