ザカタキ! 第6600号 -おちょぼ-

★2024年2月13日(火)t-6600号★

チャオです〜!
おはようございます。

「ウヨウヨ」

してるミチオさんです。

出発展

に、妻と愛息を連れて行ってきました。

自分の故郷である福井県について、
特集した出版物や展覧会を眺める機会が続いていて、
自分の中の

「福井観」

が更新されていってる感覚があります。

北陸新幹線

の延伸にタイミングを合わせて色々な計画が進行してたんだなぁ、
ということが実感できましたし、それでいて、

「全体的にガツガツしてない雰囲気」

があって、個人的にはとても好感を抱きました。

新しい建物をたくさん立てたりするよりは、
地元の人たちや個々の計画の連携を強めて、
点をつなげて線にして線をつなげて面にして、
各面を際立たせつつそれぞれを組み合わせて立体化するような、

「元々は別々の人や計画を構造化」

して、

「元来の福井の特徴や魅力を活かし切る」

というような、
大きな計画の骨子を勝手に感じていました。

UターンやIターンをした若い人たちや、
県外から移住してきて福井県を舞台にバリバリ活躍してる人たちの、

「第三者的視点」

も計画の骨子の成り立ちに、
相当ポジティブな影響を与えている印象がありました。

帰りに実家に寄ったんですが、
途中の田んぼに、

「大勢の白鳥が田んぼでウヨウヨ」

してる光景が広がってて、
田んぼの真ん中で生まれ育った私さえ、

「何が起こってるのかが分からない」

かったのですが、

落ち穂などをつついて食べてる

ところだったみたいです。

50歳になっても、

「新たな発見」

はそれなりに色々とある、
瀧株式会社代表取締役社長、
滝道生(タキミチオ)でございます。

福井は日本の地方のスタンダード

という言葉には、
色々と考えさせられています。

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*無断転載はほめられたことでは無いですが
何かに役立ててもらえると嬉しいのもまた事実です。
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