ザカタキ! 第6601号 -混ぜ混ぜ-

★2024年2月14日(水)t-6601号★

チャオです〜!
おはようございます。

「蟹」

ってるミチオさんです。

冬の福井の代名詞であり風物詩と言えば、

越前蟹

なのかな?でも、

水ようかん

もあるし、そうは言っても、

おろしそば

もございます。

そんでもって、食べ終わった蟹の殻を、
どうにか工夫して紙に漉き込んで、
新規用途、新規顧客を掘り起こしたいと目論んでおりまして、
金融機関さんや芦原温泉の旅館さんや、
三国の農家さんのご協力をいただいて、

「蟹の殻」

がだいぶ集まりました。

集めた蟹の殻を粉状にして紙に混ぜ込むまでには、
まだ時間がかかりそうですが、
名産品や工芸品や可能であれば化石とか、
こだわりのものづくりの際にどうしても発生する廃棄物を再利用した紙、
を製造販売し、得た収益の一部を、

国立循環器病研究センター

や、

里親機関

に寄付したり、もっと調子が出てきたら、
社会的養護が必要な人とか障害がある人を雇い入れて、

「いろんな境遇の人が混ざり合って、
いろんなものが混ざった紙を作る環境を整えたい!」

という大きな目標に向かって匍匐前進を続けるつもりです。

この計画策定にあたって、

オフィスキャンプ

さんに甚大で神がかったアドバイスを頂きましたが、

「計画を作っただけで終わり」

にしないために、
改めて一旦、この場で書いておこうと思った次第です。

日本における、

引きこもりの推計値は146万人

で、国家公務員は、

「約58万人」

で、地方公務員は、

「約275万人」

と言われてます。

個人の人生航路は人それぞれで個性にあふれていますが、

「似通った人生航路の人同士が競合競争しがち」

なのが、
全体を俯瞰すると社会参画の機会を減らしているのでは?
と推察してまして、

「趣向の大きく異なる人生航路のスクランブル交差点」

のような仕組みが社会に浸透していけば、

「引きこもっている人たちが金脈的人脈に一変するのでは?」

と勝手に考えています。

「人や物をミックスさせたい!」

という考えの根幹部分をご説明させていただいた、
瀧株式会社代表取締役社長、
滝道生(タキミチオ)なのでした。

高度な情報化は、
一次情報を自分の足で取りに行く人を貴重化させる、
とも言えるような気がするんですよね。

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*無断転載はほめられたことでは無いですが
何かに役立ててもらえると嬉しいのもまた事実です。
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