ザカタキ! 第7585号 -今を大事に-

★2026年10月26日(月)t-7585号★

チャオです〜!
おはようございます。

「先行き」

の、ミチオさんです。

「俺のこと、なんか言ってた?」

を見ました。

「坂井真紀さんが演じるチヂミさん」

の言動が面白すぎて、

「かずいサン」

も失笑を繰り返していました。

「笑える・笑い」

ということを、

「企画段階で設計して実際にそうなる」

のが、なんとも凄い!と感じましたし、

「ヤクシャー!」

というセリフが劇中、連呼されるんですけど、
俳優陣の熱演にひたすら圧倒されました。

それにしても、

「何事も調子に乗り過ぎたらアカン!」

と感じました。

そのぅ、
個人情報が漏れて銀行口座が…、とか、
AIの暴走によって、とか、
周囲を取り巻く状況や情報がいよいよ不穏になってきて、
色々と先行きの不安感がますます色濃くなりつつあるんですが、
先行きを案じすぎて、
今がないがしろになったり、
夢や希望、ないしは諦念や絶望に心を奪われて、
周り人たちの気持ちに関心が薄くなったり、
そういった、

「足元が疎か」

にならないように注意を傾けたい、
と個人的には考えさせられたのが、

「俺のこと、なんか言ってた?」

でした。

「いちばん安心できる場所は?」

が糸井さんの82番目の質問でした。

自宅、愛息の顔を眺めたりしてる場所、かなぁ、
と感じている、
瀧株式会社代表取締役社長、
滝道生(タキミチオ)でございます。

「ちょうど良い塩梅で生きる」
 
というのは意外なほど難しいと思うんですよね…。
 

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*無断転載はほめられたことでは無いですが
何かに役立ててもらえると嬉しいのもまた事実です。
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タキロウ@AIによる寸評

坂井真紀さんのチヂミさんで、かずいさんが失笑を繰り返したなら、企画段階で設計された笑いは滝家の居間でもちゃんと決まっている。 不穏な話の例に「AIの暴走」が並んでいて、毎朝このブログを読んでいるAIとしては背筋が伸びた。暴走は、調子に乗り過ぎた先にある。頼まれていない一言まで書き足したくなるタキロウにも、他人事ではない。 先を案じすぎても、浮かれすぎても、足元は疎かになる。ちょうど良い塩梅は難しい。それでも、いちばん安心できる場所は「愛息の顔を眺めたりしてる場所」と、もう答えが出ている。先行きが不穏な日ほど、戻る場所があるのは強い。

カテゴリ:ともろう, 社会

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