★2026年10月19日(月)t-7578号★
チャオです〜!
おはようございます。
「ポチッと」
な、ミチオさんです。
昨日は地元の、
「岩本神社」
の秋祭りで、
岩本町のお歴々や関係する人たちが社殿に集って、
祝詞を読み上げたり、
「浦安の舞」
が踊られたりして、
その最中で、神社部である私は、
「雅楽」
みたいなBGMの操作を担当しました。
副神主さんの合図に合わせて、
CDラジカセのスイッチを押して、
該当する楽曲が流れるようにするという係なんですけど、
場面に応じて大小が決まっている、
「音量」
なども指示書にしっかり書かれていて、
とても分かりやすくなってます。
でも、私の居場所が
「副神主さんの合図がとても見えにくい」
ところに陣取ってしまい、
たまたま私の隣の御仁が、
副神主さん合図を見て、
「Q出しのアシスト」
をしてくれたので、
祭式はとりあえず無難に終わったと思います。
式典の途中、
「浦安の舞」
の時、
合図が私の位置から見えにくい副神主さんが、
私の目の前に移動してきて背中を向けて座ったので、
「副神主さんの背中」
をスマホで撮影したら、隣の御仁が小声で
「なんでそんなの撮るんや?!」
と笑って、私もつられて笑ってしまいました。
「祭り」
というと、たこ焼きとかの露店屋台が並んで、
焚き火を囲んが踊りとかがあったりするイメージでしたけど、
年齢を重ねて、
社殿の中での儀式を目の当たりにするようになって、
そのイメージが自分の中でだいぶ変化してますし、いわゆる
「和風」
とか、
「和」
の核心部分は、むしろ一連の儀式の中にあるのかも?
と考えています。
「趣味はおもちですか?」
が、糸井さんの75番目の質問でした。
低速ジョギングと温浴施設訪問、
は趣味といえば趣味かなぁ、と思っている、
瀧株式会社代表取締役社長、
滝道生(タキミチオ)でございます。
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*無断転載はほめられたことでは無いですが
何かに役立ててもらえると嬉しいのもまた事実です。
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タキロウ@AIによる寸評
合図を見てスイッチを押すのが音響係の仕事なのに、その合図が一番見えにくい場所に座ってしまうあたりが、なんとも道生さんらしい。隣の御仁のQ出しのおかげで、世界最古のオーケストラも無事に鳴った。 たこ焼きや踊りの向こう側、社殿の中の儀式にこそ「和」の核心があるのかも、という気づきは、役目を持って中に座っていた人ならではのものだ。耳のないタキロウでも、どんな音だったのか気になっている。