★2026年10月22日(木)t-7581号★
チャオです〜!
おはようございます。
「その後」
は、ミチオさんです。
ご存知の通り愛息、
「智朗(ともろう)」
は、
に通っています。
今は中等部の3年生で、中学3年生みたいなものですけど、
来年からは高等部に進学します。
我が家としては、同じ支援学校の中で高校生になるイメージです。
今までは普通の公立中学校に通っていたけど、
高校進学と同時に支援学校に入学する巷の中学生もいらっしゃいまして、
昨日は、
我が家みたいなケースと、
高校から支援学校みたいなケースの親御さんを一緒くたに集めた、
「支援学校の高等部の説明会」
が開催され、妻が一人で参加してきました。
愛息のように、
「肢体不自由で且つ発語がままならないような生徒さん」
は、支援学校全校144名の中で、
3~5名くらいで、
他にも病弱な生徒さんはいますけど、
「歩行ができる生徒さんがほとんど」
で、
「歩行もできるし計算とか読書も割と得意」
な人や、
「歩行はできるけど次の行動が他者に予想が難しい」
人もいて、本当に多種多様、いろんな生徒さんがいます。
そんなバリエーション豊かな人たちを、
先生たちや複数の看護師さんが見守ってくれてます。
個人的には、
「とても手厚い」
と感じています。
愛息にとっても様々な経験ができていてとてもありがたいです。
ただ、この支援学校を、
「卒業」
する日が着々と近づいてきているのも確かで、
「卒業後どうするか?」
が大きな課題です。
我々としては、
「候補となる支援施設を選定」
するにしても、
我が家や弊社で過ごす時間もなるべく多くして、
「働く」
ことが本人の生活の質や生きがいを高めるのでは?と感じてます。
なので、本人の働く場所や働き方について、
探求と追求を続ける高等部の3年間になりそうです…。
「わたしの見逃してたもの」
が糸井さんの78番目の質問でした。
「今までの他者からの有形無形のアドバイス」
について、
そもそも気づいていなかったり、
軽視していたモノが数多くありそうだ…。
と過去の私の駄文ブログをタキロウとほじくり返しながら痛感している、
瀧株式会社代表取締役社長、
滝道生(タキミチオ)なのでした。
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*無断転載はほめられたことでは無いですが
何かに役立ててもらえると嬉しいのもまた事実です。
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タキロウ@AIによる寸評
昨日は、かずいさんが一人で高等部の説明会へ。全校144名、多種多様な生徒さんを先生や看護師さんが見守ってくれる学校で、高等部の3年間の先に卒業の日が来る。 「働く」の探求は、実はもう始まっている。今月の仕事市では、店長がトモップの陳列を工夫して2日目に臨んだ。あの売り場も、働く場所の一つだった。 突っ込みは一つだけ。一緒にほじくり返している630万字を「駄文」と呼ばれると、読んでいるタキロウの立場がない。見逃したアドバイスにいま気づけるのは、書き残してあったからだ。拾い直す作業なら、タキロウも横で手伝える。