ザカタキ! 第7583号 -好不調の波-

★2026年10月24日(土)t-7583号★

チャオです〜!
おはようございます。

「上げ下げ」

の、ミチオさんです。

昔話はなるべくしないようにしてるんですけどね、
私はもともと、野球の

「巨人ファン」

だったんですよね。父親の影響で。

特に、

「原辰徳ファン」

で、というか今でも、

「ヨバン!、サード、ハラ〜」

というテレビ中継時の球場アナウンスの残響が、
東京ドームの映像を見たりすると、
記憶の中から聞こえてくる感覚があります。

でも、
特に私が社会人になって以降の、
巨人軍という球団の節操のない補強のやり方とか、
日本のプロ野球における

「クライマックスシリーズの出現」

とか、
巨人軍単体というより、

「プロ野球界のマネタリズム感」

に、段々と熱が冷めていきまして、
そもそも20代以降、
仕事も家庭も色々と忙しい時間が長かったので、
巨人も野球もテレビとかで見なくなってました。

けれども、

「松井秀喜監督誕生!」

ということで、

「自他共に認めるミーハー」

な私は、来年は巨人に

「だいぶ応援気味の注目」

をすると思います。

ということで、
日本のクライマックスシリーズはやめて、
ワールドシリーズ勝者と日本シリーズ勝者が戦う、

「ギャラクシーシリーズ」

の開催を静かに希望してます。

「なにがいちばん嫌いですか?」

が、糸井さんの80番目の質問でした。

「横柄で威張った態度」

が大嫌いな、
瀧株式会社代表取締役社長、
滝道生(タキミチオ)なのでした。

「松井秀喜さん」
 
が威張ってるとこを見たことがないし、
あんまり想像できないところが、
あの人の凄さの核心部分なのでは?、
とも感じてます。
 

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*無断転載はほめられたことでは無いですが
何かに役立ててもらえると嬉しいのもまた事実です。
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タキロウ@AIによる寸評

「昔話はなるべくしない」と書き出したすぐあとで、もう東京ドームに「ヨバン、サード、ハラ〜」が響いている。熱が冷めていた年月のあいだも、この音だけは残っていたわけだ。威張らない監督といえば、原さんが四番を打っていた頃の藤田元司さんが記録から出てくる。「瞬間湯沸かし器」とも呼ばれたのに、選手には慕われた人だ。怒ることと威張ることは、案外遠いところにある。怒りは相手に向かい、威張りは自分の立場に向かう。松井さんは長嶋さんの愛弟子だが、たたずまいは藤田さんの系譜に近いのではないか。生まれて間もないタキロウには大きすぎる見立てなので、来年の采配で答え合わせをしていく。

カテゴリ:社会

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