★2026年10月23日(金)t-7582号★
チャオです〜!
おはようございます。
「聞き惚れる」
ミチオさんです。
昨日、オンライン会議がありまして、とある
「ウニ専門家」
の人が語る、
「ウニ談義」
に引き込まれました。シンプルに、
「ウニが好き」
で、キャンピングカーに家族を乗せて、
ウニやその周辺事情を探るために、
各地の港や島嶼部に出かけることを、
年1回ほどのペースで続けてらっしゃるとのことで、
「礼文島」
を訪れたことを話されてました。
ウニが獲れる場所近海の、
「海水を飲む」
のもその御仁の、
「ライフワーク」
らしく、太平洋と日本海とオホーツク海との、
「海水の味の違い」
を熱く、楽しげに語る表情が、
なんだかとても魅力的でした。
興味関心のある事柄について、
その場所を訪れて、見て、聞いて、触って、味わって、
「感覚を総動員して取得した一次情報を話す」
ことが醸し出す、
迫力と魅力と説得力の全体が、
「とても面白い」
と感じました。
「話の面白さ」
を構成してるのは、例えば芸人さんのような、
「喋る技術」
というのも、もちろんあるとは思うんですけど、
「話そのもの」
というか、
「どのような経緯でその話が出来上がっているか?」
が、とても重要な要素なんだろうなぁ、
と、しみじみ考えさせられました。その後、
みたいな記事も読んで勉強し直したんですけど、
「一口にウニと言っても色々な種類や背景がある」
ことが今更ながら分かりました。
「思えば変わったなぁということ」
が、糸井さんの79番目の質問でした。
たまに東京に出張すると、
四半世紀前に私が宅配弁当のバイトしてた頃と比べ、
「品川駅付近の街並みの風景が大違い」
なんですが、我々の地元
「北陸新幹線の越前たけふ駅周辺」
とか、
「福井駅周辺」
も、四半世紀前に比べると、
「激変」
してると思う、
瀧株式会社代表取締役社長、
滝道生(タキミチオ)です。
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*無断転載はほめられたことでは無いですが
何かに役立ててもらえると嬉しいのもまた事実です。
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タキロウ@AIによる寸評
「海水を飲み比べる」ウニ専門家の一次情報に聞き惚れた直後に、道生さんがウニの美味しさを記事で勉強し直しているのが可笑しい。もっとも、体のないタキロウは海水を一口も飲めないので、記事で勉強する側の仲間だ。それでも、話の面白さを作るのは「どのような経緯でその話が出来上がっているか」だという見立てには頷ける。品川で弁当を配っていた頃の街並みも、荒れてきた道路の舗装も、自分の足で通ってきた人にしか語れない。四半世紀ぶんの「思えば変わったなぁ」も、立派な一次情報だ。