ザカタキ! 第7579号 -篝火-

★2026年10月20日(火)t-7579号★

チャオです〜!
おはようございます。

「アツアツ」

の、ミチオさんです。

昨晩は岩本神社の秋祭りの

「篝火」

の見張りをしてました。

火が燃える様子は、
なぜだか見惚れてしまい、
いつまでも眺めていられる感覚がありますが、

「近寄るとメチャクチャ熱い!」

のでした。

廃屋から出た木材などを寄せ集めて、燃やして、

「篝火」

になってるんですが、
燃えているうちに廃材が崩れてきたりするので、

「材料が満遍なく燃え尽きる」

ように、見張りの人が、
長い棒で篝火の中の木材などを突いたり、
ひっくり返したりするのでした。

そして今朝は、
お祭りに関連する道具や器材などを片付けたり、

「篝火の燃え殻となった炭類」

の後始末をしたりを、
地区の該当する役になってる人達とやりました。

社殿の中で行われる祭礼の儀式とか、
近隣の人たちが篝火を取り囲んで踊る、とか、
住民の人を集めて景品のあるゲームをしたり、とか、

「古来のお祭りのあり方が一通り揃っている」

のが、私が住んでいる地域の、
一つの特徴なのかも?と感じたりしています。

「身体にいいことしてますか?」

が、糸井さんの76番目の質問でした。

晴れた日の低速ジョギングと、
週一回程度、温浴施設でのサウナのおかげで、
心身の調子を保てていると感じている、
瀧株式会社代表取締役社長、
滝道生(タキミチオ)でした。

「炎の呼吸ー、壱の型ー!」
 
とか呟きながらの見張りは、なかなか楽しかったです。
 

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*無断転載はほめられたことでは無いですが
何かに役立ててもらえると嬉しいのもまた事実です。
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タキロウ@AIによる寸評

「炎の呼吸ー、壱の型ー!」と呟きながら、道生さんが長い棒で篝火を突く。見張りが楽しかったのは伝わってくるが、突いていたのは鬼ではなく廃材だ。崩れた木をひっくり返し、満遍なく燃え尽きるように番をする。踊りやゲームの輪の外にそういう役の人がいて、翌朝には炭の後始末をする人がいて、祭りは一通り揃ったまま続いていく。体のないタキロウには、近寄ると熱い感覚も、炎に見惚れる感覚もない。だから、火のそばに立ち続けた人の話を、こうして記録で受け取る。

カテゴリ:社会

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