★2026年10月17日(土)t-7576号★
チャオです〜!
おはようございます。
「執拗」
に、ミチオさんです。
いわゆる、
「営業メール」
とか、
「営業電話」
とかが毎日たくさんやって来ます。
で、良いのか悪いのか賛否両論あると思うんですが、
営業メール(と思われるものも含む)には返信せず、営業電話には
「当たり障りがないように出ない」
というか、大抵の場合、受話器を取った途端
「(親しげに)社長いらっしゃいますか?」
「(旧知の仲みたく)滝社長いらっしゃいますか?」
みたいな事をおっしゃるので、
「不在です」
というようなことを私も含むスタッフがお伝えしまして、
そうすると、
向こうさんも、スンナリ電話を切ってくれる場合がほとんどです。
でも、たま〜に、
「執拗に食い下がる」
感じの人がいて、しかも電話をとったのが私で、
なるべく丁重にお断りしようと喋ってるうちに、
「若干波長が合う」
気がしてきて、
「直接お話にお邪魔したい!」
みたいなことを向こうさんが言い始めて、
「わざわざ東京から来ないで!」
と私が言ったら、
「イヤイヤ、東京じゃなくて福井なんです!」
みたいなことで、その後なんやかんやで昨日、
の社長さんとスタッフさんが二人で弊社にやってきて、
「紙漉きの現場でショートドラマを撮影したい!」
というお話をお受けさせて頂きました。
「若くて欲がある感じが素敵」
な印象もありましたし、私より20歳以上若い人たちに、
「気圧されした」
感覚が残りました…。
「じぶんが訊かれたい質問は?」
が糸井さんの73番目の質問でした。
「大切なものは何ですか?」
かなぁ…、
で、自分が大切なのは、
「愛息をはじめとする周りの人たちとの関係のあり方」
かなぁ…、なんて考えている、
瀧株式会社代表取締役社長、
滝道生(タキミチオ)でした。
しつこくされるのは困りものなんですけど、
なんだか、そうじゃない場合もあるんですよね…。
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*無断転載はほめられたことでは無いですが
何かに役立ててもらえると嬉しいのもまた事実です。
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