ザカタキ! 第7388号 -チョークポイント-

★2026年4月12日(日)t-7388号★

チャオです〜!
おはようございます。

「戦略的」

に、ミチオさんです。

「戦略的に重要な海上水路」

を、

「チョークポイント」

と言うそうです。ちなみに、

「ペリー来航」

の時のペリーさんの艦隊の航路は、
喜望峰を回ってマラッカ海峡を通るルートだったとの頃です。

ホルムズ海峡の通行が見通せないので、

「米国発の原油タンカーが急増」

しているとのことですが、
イランとアメリカの協議の行方は分かりませんけど、
善かれ悪しかれ、

「われわれ日本人の日常生活はアメリカが大きなカギを握っている状況」

は今後も続いていくんだと思います。

日本に暮らしている一人として、

「アメリカの家来のような振る舞いを日本の首脳陣にして欲しくない」

という思いと、

「とは言えアメリカの機嫌を損ねて生活が立ちいかなるのも本末転倒」

という思いが、
私の心の中でさえもせめぎあっているので、
多分、国際外交の現場で日々奮闘している我が国を代表するような人たちは、

「もっともっと悶々とした気持ち」

で今も仕事を続けているんだろう、
と勝手に想像しています。

「小泉悠さんがリハックの中」

で、

「宰相殿の空弁当」

の逸話を持ち出して、

「のらりくらりと何とか切り抜けるのが日本人の長所なのでは?」

と語っていたのが印象的で、

「白黒つけないまま振る舞って行けるとこまで行く」

というのが日本首脳部の現在の中期戦略だとしたら、

「そういうことは明言してください!」

というのが世の中的な正論だとは思いますし、
そういう声が上がる方が健全な社会だと思います。

とは言え、

「白黒つけなくても構わない」
「物価がある程度上がっても仕方ない」
「何なら食料品の消費税も現状維持で良い」

と考える人もそれなりにいるはずで、
私の考えはどっちかと言えばそっち側です。

それよりも、

「国内の原油由来物品の買い占め抑制策」

を充実させたり、

「個々人が一時的な備蓄購入を抑制」

したり、そういう、

「美徳の奨励」

みたいな施策が、

「未だに一定程度効力を発揮するのが日本社会のストロングポイント」

なのでは?と考えている、
瀧株式会社代表取締役社長、
滝道生(タキミチオ)でございます。

「限りある資源」

を実感しています。

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*無断転載はほめられたことでは無いですが
何かに役立ててもらえると嬉しいのもまた事実です。
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