ザカタキ! 第7389号 -若葉のころ-

★2026年4月13日(月)t-7389号★

チャオです〜!
おはようございます。

「若葉のころ」

の、ミチオさんです。

若葉のころ、と言えば、
5月初旬〜中旬頃を指すそうですが、
周辺の山々や周りの木々は、
着実に芽吹いて、
周囲を見渡すと黄緑から緑色が眩しい感じになって来ました。

昨日は、

「鯉のぼり」

を玄関口に設置したり、
敷地内で目立つ草をむしったり、
愛息をバギーに乗せて、
二人で散歩に出かけたりしました。

近くに見える小さい山々や、
田植えの準備がまばらに進んでいる田畑や、
護岸が整備された水流がそこそこの川とか、
眼に映る見慣れた景色が、
妙に綺麗で大切なものに感じられる散歩でした。

田んぼの脇にバギーを止めて、
姿勢を調整したら、
愛息が気持ち良さそうに黙って空を眺め続けていました。

愛息の人生は全体で見ると若葉のころは過ぎたかも?
とか、
愛息と一緒に楽しく迎える若葉のころはあと何回くらいかな?
とか、考えますと、

「外に出かけられることの貴重さ」

が実感できたので、
景色の綺麗さが際立ったのかも知れません。

「擾乱の世相」

がいよいよ本格的になって来た感覚が個人的にありますけど、
今まで当たり前だと思ってたり、
普通と感じていた光景ややり方が、

「この先も同じように続くとは限らない」

と分かったとしても、
その後も、
なるべく穏やかに物事に取り組むことが出来るように心がけたい!
という心づもりを持った、
瀧株式会社代表取締役社長、
滝道生(タキミチオ)なのでした。

「幸せ」

は探求した結果見つかる、というよりは、
既存の状況の中から見出して気づく、ものなのかも?
とも感じています。

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*無断転載はほめられたことでは無いですが
何かに役立ててもらえると嬉しいのもまた事実です。
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カテゴリ:ともろう, 社会

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