★2026年5月23日(土)t-7429号★
チャオです〜!
おはようございます。
「スクスク」
と、ミチオさんです。
昨日は用事があって、
「一陽」
さんに行って話し込んだんですが、
入所してるお子さんの6割超が、
「学習障害」
的なものを抱えてる、という言葉が印象的でした。
「遺伝的形質と生育環境」
によって子供さんの育ち方は大きく左右されるんでしょうなぁ…。
愛息、
「智朗(ともろう)」
が、もし望むなら社長が務まるような社内環境を整備したい!
と、時たま私が発言することを、
「やはり息子に継がせたいんだろうなぁ…」
的な、
「血統主義」
のように受け取る人がいることに最近気付かされました。
「本意としてはむしろ逆」
で、深刻な障害を持つ愛息でも社長職が全うできる体制なら、
「どんな人でも望めば社長になれる環境に自ずと成ってるだろう」
ということなんですよね。
まあ、
「机上の理想論」
だという批判があるでしょうが、
そんなことは百も承知です。
大人になったら、
人間的な成長や生育は止まるんですかね?
というか、
止まって良いんでしょうかね!?
という視点にたてば、
「職場もまた生育環境である」
とも言えると思うんですよね。
重い障害があったって、
学習障害だって世襲じゃなかったって、
やり方を工夫すれば社長は務まるし、
もし社長を務めるのに資格が必要なのだとしたら、
「成長やリスクテイクへの意欲」
が一つの条件にはなるのかな?
というのが個人的な考えです。
やりがいとリスクは表裏一体の関係だと思います。
で、思い切って手を挙げた人と、
その勇気を讃えて手助けしたいと思う人たちが、
やりがい、働きがい、生きがい、
を循環させながら生育していく環境を理想とする、
瀧株式会社代表取締役社長、
滝道生(タキミチオ)でございます。
非常に険しく遠い道のりです…。
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*無断転載はほめられたことでは無いですが
何かに役立ててもらえると嬉しいのもまた事実です。
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