ザカタキ! 第7424号 -青い鳥-

★2026年5月18日(月)t-7424号★

チャオです〜!
おはようございます。

「ライブ」

な、ミチオさんです。

LIVE DESIGN School

に入学しているものの、
だいぶ不登校気味な私ですが、

「学級新聞&校内放送」

的な情報はまめにチェックしていまして、昨日は、

「LIVE DESIGNって、なんだろう?」

という一般には流通していない、

フィールドエディットチーム

がまとめた本を繁々と読んでました。

産地の本番

という菊川市でお茶を生産する人たちのイベントの前段というか、

「夜明け前」

のエピソード的な、
故郷とか親子とか生業にまつわる出来事が書かれていて、

「フツウの人でも、フツウの人こそ」

というタイトルの記事だったのですが、とにかく個人的に、

「珠玉」

だと感じました。

「宝物」

というと一般的には、文字通り

「モノ」

だと思われがちですが、
もちろんそういう系統の物も存在しつつ、
人と人、人生と人生が織りなす、
結び目や連なりの

「物語」

の方が、

「人がよりよく生きるための材料になりうる」

気がしてきてます。

生きていくというのは、
時間をかけて少しずつ死んでいく、という見方もできますけど、
その過程の中で自分にとって大切な何かを把握して、
大切な何かについて可能な限りの影響力を行使していくということが、

「個人の宝物の物語を編む」

みたいなことであり、そういうことを意識できると、

「宝物を失う喪失体験」

への受容も柔軟になって、

「総合的に色んな人がQOL高めに生きていける」

ようになり、そういった一連の目論見や企ての実行計画が、

「LIVE DESIGN」

という概念なのかなぁ?と考えたりしている、
瀧株式会社代表取締役社長、
滝道生(タキミチオ)でございます。

「生きるって何?」

というより、

「LIVE DESIGNって何?」

という問いかけの方が、
具体性に迫られてる気がするのが、なんだか素敵な気がします。

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*無断転載はほめられたことでは無いですが
何かに役立ててもらえると嬉しいのもまた事実です。
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