ザカタキ! 第7387号 -タケノコ考-

★2026年4月11日(土)t-7387号★

チャオです〜!
おはようございます。

「竹を割ったように」

ミチオさんです。

昨日の夕方の地元のニュース番組で、

「今年はタケノコのオモテドシです!」

みたいなことが伝えられていて、ふと、

「別々に育つ竹に一定の成長の周期があるのはなぜ?」

と思い立って調べてみましたら、

竹は地下で壮大につながっている

ということを52歳と半年の今になって初めて知りました。

しかも、その

「地面の下の地下茎の画像がかなりグロテスク」

であることにビックリ!が拍車をかけました。

「竹を割ったような性格」

とは、

「裏表がなく真っ直ぐな性格」

というような意味ですけど、
地面を掘り返せば全く別の形状であるという意味では、

「裏表が激しく真っ直ぐとは程遠い」

と感じるので、
自分の中の竹に関するイメージがひっくり返りました。

…知らないことばっかりです、本当に。

しかも妻に竹のことを聞いたら、

「当然のように知ってた」

のでありました…。関連して、

「柿の隔年結実の同調」

の件も調べて、

「へ〜…」

という言葉しか出なかった、
瀧株式会社代表取締役社長、
滝道生(タキミチオ)なのでした。

人だけでなく、

「みんな色々と生きている」

という素朴な感想が残ります…。

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*無断転載はほめられたことでは無いですが
何かに役立ててもらえると嬉しいのもまた事実です。
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