ザカタキ! 第7432号 -定量可視化の罠-

★2026年5月26日(火)t-7432号★

チャオです〜!
おはようございます。

「誰が何が」

と言うか、ミチオさんです。

原油価格の高値安定上昇基調と円安の構造的長期化は、
我々日本人の日常生活にとって、

「あまり望ましくないシナリオの到来」

を予感させます。

・日本政府のガソリン価格激変緩和措置の補助金政策について、
・社会政策は定量化、可視化が可能な施策が優先され
・偏重されざるを得ない構造的な問題を含めた論考をしながら
・今後の成り行きを予想してください

と言う質問を皮切りに、

社会経済財政政策AI問答

をしました。

「激変緩和措置」

と言う言葉で個人的に思い出すのは、東日本大震災発生下での

「ただちに炉心溶融の危険性はない…」

的な当時の枝野官房長官の言葉ですけど、AI問答の最後の方で出てくる

「構造的病理」

と言う言葉には、なんとも言えないモヤモヤ感が残ります。

一旦、人気を集めた人が、
更に人気を高めたいとか維持したいとか思うかどうかは、
その人によると思うんですが、

「支持率の上下動」

は、どうしても気になると思いますし、

「人気者である人のセンシティブな部分を拡大解釈した情報が流通しがち」

な人間社会の兆候も、
結局は誰も得しない状況を招いている気がします。

ちょっとネット検索すれば、
上記のような大枠の状況把握が可能なのに、
昨日の夕方のニュースでは、

「ゴミ袋の買い占めと品薄」

について、
割と深刻なトーンで語られてた気がしますが、

「ゴミ袋が無くては成り立たない暮らし」

って、自分も大いに含めて、だいぶ罪深いと感じている、
瀧株式会社代表取締役社長、
滝道生(タキミチオ)なのでした。

なんか

アンナ・カレーニナ

的ですよね…。

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何かに役立ててもらえると嬉しいのもまた事実です。
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