ザカタキ! 第7433号 -同情と擁護-

★2026年5月27日(水)t-7433号★

チャオです〜!
おはようございます。

「擁護しない」

ミチオさんです。

阿部さんと娘さんの案件

の話題が、
行く先々で昨日は取り上げられて、

「阿部さんに対する同情以上の擁護論」

が多い印象でした。

私の個人的な気持ちで言うと、

「同情はするけど擁護はしない見解」

です。

・小突く、殴る、叩く、投げ飛ばす、等、行為の詳細は不明でも暴力が表沙汰になれば、
 公職やそれに準じる職業を継続することは世間が容認しにくく、
 スポーツであっても人気商売の側面が強いので辞任しないと騒ぎは収まらないだろう
・児童相談所と警察は子供さんの身を守るという責務を果たした
・児童相談所と警察の対応が「総合的に適切」であったかは個人の主観と解釈によるし、
 公表されてる情報だけでは見当がつかない
・子供さんの手紙の内容は、子供さん自身と生成AIの品位を咎めるような印象で、
 監督的立場の第三者による恣意性をふんわりと感じた

というのが私の見解と心象の中身です。

いずれにしても、

「色々と詮索されるよりもあっさり身を引こう!」

という阿部さんの心中の、

「踏ん切り」

が感じられて私の心も痛いです。

プロ野球界という一見華やかな世界の、
エリート中のエリートで、
本当に一握り中の一握りな成功を収め、
重責を背負い続けていた阿部さんとそのご家族は、

「果たして幸せなのだろうか?」

みたいなことを勝手に邪推してしまいましたが、
それもやっぱりよく分かりません。

でも、個人的な詳しい思考の理路は省きますが、

「長嶋一茂さんの凄み」

を改めて感じたというか、
成功者の苦悩やその後継者の苦悩を和らげるのは、
教養とか他者への愛嬌とか、
精神的にも肉体的にも頑丈でしぶといこととかだと考えるわけでして、

「そういう人間性の幹にあたる領域を社会的に高めようとする取り組み」

が、
経済財政政策や教育・社会福祉政策と混ぜ合わせて、
セットで議論されるようにならないと、
ディストピアが現実化しそうな印象を持っている、
瀧株式会社代表取締役社長、
滝道生(タキミチオ)でございます。

個人の幸せ(ウェルビーイング)が社会の活力を生み、
 その社会の安定が個人の更なる自己実現を支える循環構造が大事

とAIさんは言ってます。

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*無断転載はほめられたことでは無いですが
何かに役立ててもらえると嬉しいのもまた事実です。
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