ザカタキ! 第7427号 -フェスティバル-

★2026年5月21日(木)t-7427号★

チャオです〜!
おはようございます。

「お祭り」

で、ミチオさんです。

「三国祭」

が開催中です。

私の実家の坂井町は三国町の南隣ですが、

「三国祭」

の日、小学校が半日休みになって、
祖父母に連れられて

「京福電車」

に乗って三国の親戚のお宅へ行って、
ご馳走をお呼ばれしたりしました。

大勢の人たちによる華やいだ大混雑を初めて体験したのも、

「三国祭」

ですし、なぜか店先で売られていた、

「文鳥」

を恐らく鳥籠ごと買ってもらって、
家の玄関でかなりの期間、飼っていた記憶もあります。

我が家に来てる訪問看護師さんも坂井町出身で、

「ひよこ」

を

「三国祭」

で買った話をしてたそうで、
お祭りに出掛けて群衆に揉まれながら何かを買うまでが、
その頃の近隣住民の典型的な、

「三国祭」

だったのかも知れません。

なんでこの話を書き始めたか?と言うと、
私の手を引いてお祭りに連れて行ってくれた祖父母の、

「当時の年齢と今の私の年齢が同じくらい」

だということに、

「ウワッ!」

と、夢から目が覚めるような感覚で気が付いたからでした。

祖父母は自動車の運転免許を持っていなくて、
電車か自転車か、

「荷台付きの耕運機」

が移動手段で行動範囲は今の私に比べて格段に狭かったですし、
華やいだ場所や時間というのも、

「三国祭」

とか、地元の地区のお祭りとかしか無い中で、
田畑や牛舎で粛々と日々を耕していたことを思うと、

「敬服(心から感心し、深い尊敬の念を抱く)」

の感情がしみじみと湧いてきます。

今、確かに世情は大きく揺らいでいると思いますが、
祖父母が生きた世相も、
特に若年期は激しく揺れに揺れていたわけです。

なんだか、

「弱音を吐いてられないなぁ…」

とぼんやりと感じた、
瀧株式会社代表取締役社長、
滝道生(タキミチオ)なのでした。

「人類学的な『撹乱』の効果がお祭りにはある」

そうです。

+---
*無断転載はほめられたことでは無いですが
何かに役立ててもらえると嬉しいのもまた事実です。
Copyright(C) 2026 TAKIPAPER
-

カテゴリ:社会

月別アーカイブ

カテゴリ別アーカイブ

top