★2026年3月11日(水)t-7356号★
チャオです〜!
おはようございます。
「探す」
ミチオさんです。
今日は、
「3月11日」
で、15年前に、
「大震災」
が発生した日です。
震災後の色々な世の中の流れに翻弄されながら、愛息、
「智朗(ともろう)」
の命が芽生え、
先天的な病気のことも含めて、
我々家族も様々な心理的な葛藤と紆余曲折を経験した、
「2011年」
を思い出しています。
未だに行方不明の肉親を探している方の様子をテレビで見て、
妻と愛息が、もし行方不明になったら、
「私もきっと探し続けるだろうなぁ…」
と言ったら、妻は、
「私は探さない!し、探して欲しくない」
と割ときっぱり言い切りまして、
思わず笑ってしまったんですけど、
「そういう優しさ」
というか、
「他者の尽力をやんわりと辞退する思いやり」
みたいな方向性も、
「素敵ではある」
と思います。
と申しますか、
大切な存在がしかも複数同時に行方不明になり、
どうにもこうにも見つからないとなったら、
「自分は正気を保てない可能性が高い」
と感じます。
なんとも言えないですけど、
「それでも私は今生きている」
ということをしみじみと噛み締めながら、
「生きさせて頂いている」
みたいな気持ちがじんわりと湧き上がって来ている、
瀧株式会社代表取締役社長、
滝道生(タキミチオ)なのでした。
「なくすことによって初めて分かる価値をなくす前に分かる方法はありますか?」
という質問に対するAIさんの回答のポイントは、
「『当たり前』を『当たり前ではない』と再解釈する視点」
だと思いました。
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*無断転載はほめられたことでは無いですが
何かに役立ててもらえると嬉しいのもまた事実です。
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