★2026年3月10日(火)t-7355号★
チャオです〜!
おはようございます。
「甲斐甲斐しい」
かは、ミチオさんです。
骨身を惜しまず、
きびきびと熱心に立ち働く様子を表す褒め言葉に、
「甲斐甲斐しい」
があるのですが、
昨日は愛息が通う支援学校の
「卒業式」
がありまして、
小中高一貫の支援学校ですので、
高等部の卒業生やその保護者の人たちにとって、
「旅立ち」
「心機一転」
など、色々な気持ちが入り混じる機会だったと思われます。
「骨身を惜しまず、きびきびと熱心に立ち働く様子」
は、支援学校の中で懸命に作業する生徒さんとか、
就労支援施設で働く人とか、
一般の会社で様々な仕事に従事している人とか、
色んな場所で色んな人が発揮していて、
そういう場面に出会うたびに、
「言葉で表現しにくい眩しさ」
を感じます。
愛息を支援学校へ車で送った際に、
来月から弊社で働く予定の卒業生と付き添いの人を見かけまして、
「おめでとう!」
と声をかけることが出来ました。
弊社で仕事に従事する中で、
働きがいや、やりがいや、生きがいを見つけてくれたら嬉しいし、
そのバックアップを出来るだけする、
というのが翻って、
私のやりがいとか生きがいかなぁ、とも思います。
愛息が学校から持ち帰った書類の中に、
「来年度の目標」
を記入する必要があって本人に確認したら、
「先生と英語でコミュニケーションする」
「『アクリルたわし』をもっと作って売る」
とのことで、我が家で、
「トモップ」
と呼んでいる、愛息と先生の共同作業による
「アクリルたわし」
作りに本人が、
「やりがい」
を見出していることがよく分かりました。
愛息が支援学校で先生の力を借りて、
「とても懸命にアクリルたわし作りに励む動画」
が親としてはとても印象的で、また、その
「アクリルたわし」
をクラスメートとか、
我が家に来たお客さんが喜んで持って帰るという、
「お客様の反応」
を本人が分かっているので、
「また作ろう!という本人のやる気」
につながっているんだろうと思われます。
やりがい、働きがい、生きがい、は、
「他人に喜ばれることに尽力する」
ということに、強く深い因果関係があり、
「それらに関連するフィードバックループの構築」
が、職場にとっての死活問題とも言えるのでは?
と考えている、
瀧株式会社代表取締役社長、
滝道生(タキミチオ)でありました。
全く同じ仕事や作業をしていても、
「楽しそうな人もいればつまらなそうな人もいる」
ことの解決のヒントは、
「成果物へのフィードバックのやり方」
に秘められている気もします。
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*無断転載はほめられたことでは無いですが
何かに役立ててもらえると嬉しいのもまた事実です。
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