★2026年4月25日(土)t-7401号★
チャオです〜!
おはようございます。
「親父」
であるところのミチオさんです。
弊社の新入スタッフが、
紆余曲折を繰り返しながらも、
少しずつ仕事に慣れてきて、
「紙を数える」
ことをマスターした模様で、
「コツを掴んだ」
とやや自慢げに言ってました。
30歳以上の、
一般的な親と子以上の年の差があるので、
私も少し父親的な気分で社内で接していますし、
本人と他のスタッフの間でも徐々に程良い関係性が出来つつあるようです。
一昨日、
漆器や刃物や和紙などの地元の伝統産業に携わる若い人たちと一緒に、
経営に関する講義を受けたんですが、
家業に勤しむ上で、
既存のやり方とか父親の考え方に対して、
モヤモヤした気持ちを訴えてる複数の若者たちに触れまして、
その人たちの親世代はきっと自分とそこそこ同年代だとすると、
「俺も煙たがられる年代であり存在なのかも」
と感じて何とも言えない気持ちになりました。
親父の子を思う気持ちは、
その子になかなか伝わらない、
というかそもそも、
「男親が男子に愛情の気持ちを直接表現することを美徳としない文化」
が、
何なら今でも少し残っている感じがしますが、
個人的にはそういう風潮には猛反対で、
「溺愛は正義!」
をしつこく主張し続けたいです。
ただ、私が言う溺愛は、
子の好きなものを買い与えたり、
子の望むことを叶えたり、と言うことではなく、
「共に遊び、共に考え、共に悩む」
ことを通じて、
「有意義な時間をなるべく多く過ごす」
という意味でございますところの、
瀧株式会社代表取締役社長、
滝道生(タキミチオ)です。
「子が家業で悩む」
という事は即ち、
「親も家業で悩んでいる」
という事であり、
「協力して筋道を考えて悩む」
ことが出来れば、
きっと良いんだろうなぁ…、と思いました。
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*無断転載はほめられたことでは無いですが
何かに役立ててもらえると嬉しいのもまた事実です。
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