★2026年4月17日(金)t-7393号★
チャオです〜!
おはようございます。
「猿」
とミチオさんです。
昨日、この駄文ブログを入力中にふと横を見たら、
「ガラス窓を隔てた向こう側の壁の上を悠然と進む猿」
がいました。
驚いたことは驚いたんですが、
その後、小さい猿やら赤ちゃんを背負った猿やら、
「合計20匹以上」
と思われる大小の猿が次々と、
ゆっくり我が家の屋根やら壁やら地面やらを通過していきまして、
私は網戸越しに、
「キーっ!!!」
と奇声をあげたりしてみましたけど、
大した警戒もされずに、
猿の大群は隣の田んぼを渡って、
悠々と北の方へ進んで行きました。
人間の生活圏にある、
栗とか柿とかの果実が地面に落ちて冬の間は雪の下に埋もれてた物体とか、
畑に植えられたばかりの種イモとかを、
食べ散らかしながら巡行しているらしく、
今月に入ってからは、
何度も猿の群れを近所で見かけています。
巡行の後に、
うん⚪︎が敷地内にあったりもしています。
とのことですけど、
「檻の有無によって人間の抱く感情は大違い」
だと個人的には感じています。
数匹の猿に囲まれて威嚇合戦をした経験から言えるのは、
「安易に近寄るべからず!」
です。下手すると襲いかかってきますので…。
「動物園の檻の中にいる人間」
のような感覚を、
なかなかの頻度で味わうことが出来ていますが、
あくまで主観としては、
「ここはそこまで田舎ではない!」
と言い張りたい、
瀧株式会社代表取締役社長、
滝道生(タキミチオ)なのでした。
カラスが都会に増えたみたいに、そのうち、
「都市生活猿」
が増えるかも?ですよ、コレは。
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*無断転載はほめられたことでは無いですが
何かに役立ててもらえると嬉しいのもまた事実です。
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