★2026年3月12日(木)t-7357号★
チャオです〜!
おはようございます。
「自転車に乗って」
ミチオさんです。
昨日、愛息を支援学校に車で送った後に、
「子安観音」
の前まで一人で行って来ました。
ずいぶん前、愛息が生まれる前に、
妻と二人で自転車に乗って、
「子安観音」
へ行って、お参りしたことを、
急に思い出したからです。
「当たり前を当たり前ではないと再解釈する視点」
という昨日、この駄文ブログで書いたことが気になって、
「実子が生まれる前の気持ち」
を思い出そうとする意味合いもあったと思いますけど、
正直言って、あんまり思い出せなかった感じです。
妻と二人で、
「小次郎公園」
へ自転車を漕いで行ったこともあり、
「かずいサン」
の自転車のペースがかなりゆっくりだった記憶があって、
まあ、その頃は、
「それなりにお気楽」
だったことは否めない気もします。
震災でご家族を亡くされた人たちとか、
亡くなった人たちとその周辺の人間模様の映像やエピソードに触れる時間が多くて、
私はこう見えて、
「そういう空気に影響を受けやすい」
ので、この時期はシュンとなってる場合がありがちですが、
要するに、
「子宝を願う気持ちは大事にしたい」
と改めて感じました。
それと、子供が生まれた当時は、
「生まれたという事実だけでとても嬉しい」
のに、しばらくすると、
「周囲の子供さんと比べて優劣を意識する」
だったり、
「将来に備えるあまり子供と今の時間を楽しむのがお預けになりがち」
になったりするのは、
理解はできるけど感心はあまりしていない、
瀧株式会社代表取締役社長、
滝道生(タキミチオ)でございます。
「生きている今の時間の中に良さや楽しさを探す人」
でありたい、と個人としては思ってます。
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*無断転載はほめられたことでは無いですが
何かに役立ててもらえると嬉しいのもまた事実です。
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