★2026年4月23日(木)t-7399号★
チャオです〜!
おはようございます。
「抜けない」
ミチオさんです。
私は同行しなかったのですが、
昨日は愛息がレントゲン撮影後、
で診察を受けまして、
「乳歯を数本抜歯する必要あり」
とのことでした。
ただ愛息は口を大きく開けていられない、
という難点があり、
局部麻酔で何回かに分けて抜歯するのは無理で、
且つ、
先天性心疾患の手術後に伴う特殊な
「グレン循環」
という血行動態なため結論としては、
に入院して全身麻酔のもとで、
数本まとめて抜歯するということになりました。
いつ入院治療を行うかは未定ですが、
原油不足に伴う各種関連物資の供給不安は、
当然ながら医薬製剤部門にもジワジワ影響してきそうなので、
色々とややこしさが増した感じです。
あくまで個人的な試案ですが、
医薬品や血液製剤、医療関連物資の総量が、
需要量を下回った場合、
例えば90歳以上の方々への医療的介入に対する国庫の補助を打ち切るとか絞るとか、
そういった、
「何らかの基準を設定して一定の群を見捨てる」
的な施策が必要だと思うんですが、
現行の社会制度上の意思決定の仕組みでは困難で、
議論が平行線を辿り水掛け論に終始する、と推察します。
- 「医学的妥当性(トリアージ)」×「個人の意思(ACP)」×「経済的合理性(費用対効果)」
を組み合わせた多層的なガイドラインを、有事の前に策定しておくことが現実的な打開策といえます。- 打開策の核は、「誰を切り捨てるか」という視点から
「限られた資源でどのように社会全体の健康被害を最小化するか」という視点への転換です。
現行制度では困難な理由は、「政治的コスト(批判を浴びること)」が大きすぎるためです。
したがって、平時のうちからこの「不都合な真実」を社会全体で共有し、
専門家委員会などの客観的な基準に基づいて判断を行う仕組み
(判断責任を個々の医師に負わせない)が唯一の打開策と言えます。
↑がAIさんが提示する大まかな打開策でしたが人間やその集団や社会は、
「そこまで合理的でもなく賢くもない」
し、そもそもそんなことが出来るのなら、
「中東湾岸地域起源の2000年以上にもわたる怨讐の連鎖を解決出来てるはず」
とも思ったりもする、
瀧株式会社代表取締役社長、
滝道生(タキミチオ)なのでした。
最近感じるのは、
「人間よりもAIさんの方が人間を信じてるのかも?」
ということです。
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*無断転載はほめられたことでは無いですが
何かに役立ててもらえると嬉しいのもまた事実です。
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