★2026年4月21日(火)t-7397号★
チャオです〜!
おはようございます。
「転ばぬ先の」
ミチオさんです。
「注意していたのに激しく転んだ…」
という御仁を囲んで、
昨日は色々と意見交換をしました。
怪我はしたけど骨折まではしてない、
と思うけどだいぶ痛い、
と仰りつつ、
「ヘルメットに守られた!」
と御仁が感慨深げだったことが印象的でした。
車や自転車で道路を走行することは、
どんなに注意を払って警戒していても、
何らかの事故に巻き込まれる可能性があるし、
単に道を歩いたり、
田んぼ道を低速ジョギングすることも、
滑ったりつまずいたりで転んで怪我をするリスクがある、
というようなことを、
現実性を帯びて感じられるというか、
「俺もそのうちコケるかも…」
と感じました。
というのも、
自分では普通に歩いてるつもりなのに、
「痛風再発か?!」
的な指摘を、
妻とか地域の人とか複数の人から最近受けまして、
「自分自身の体感覚と周囲の人たちの印象のズレ」
が徐々にあらわになってきた今日この頃で、
日常の歩行などに関しても、
若かりし頃の感覚のままではなく、
「意図的にちょっと背筋を伸ばす」
「意図的に確実に着地する」
みたいに心がけようと感じてます。
何と申しますか、一言で言うと、
「自分が老けてきた」
ということなんでしょう…。
謙虚に素直に受け止めて、
特に車を運転する際は、
今まで以上に慎重さを心がけたい!と思った、
瀧株式会社代表取締役社長、
滝道生(タキミチオ)なのでした。
「ご老体が駆る超低速車両」
にシンパシーを少し感じ始めた俺がいます。
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*無断転載はほめられたことでは無いですが
何かに役立ててもらえると嬉しいのもまた事実です。
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