ザカタキ! 第7400号 -演技派対応-

★2026年4月24日(金)t-7400号★

チャオです〜!
おはようございます。

「どなた?」

な、ミチオさんです。

「みちおさんいる?!」

とか、

「社長いらっしゃいますか?!」

とか、

「20年来の親友みたいな慣れ親しんだ口調」

にて、弊社に営業電話をかけてきてくれる、

「老若男女の赤の他人」

の方々が相当いらっしゃって困っています。

実際にお取引があって慣れ親しんだお客様も、
様々な用事で電話をかけてきてくれるわけで、

「電話対応取りやめの選択肢は無い!」

と思っていますが、
仮に私宛の営業電話がかかってきた場合、

「会議中」

とか、

「出張中」

とか、

「ちょっとどこかへ行った」

とか、弊社で受話した人がそれぞれに程よい言い訳をして、
これまでにも銘々に営業電話回避策を実行してくれておりました。

近頃は、

「社長の友人風を装う営業電話」

が増えてきていて、スタッフが取り次いでくれた電話に出たら

「ぬ?どなた?!」

的な場面も何度かございました。

そしてそういった一連の対応にも飽きて困って疲れて
刺激が欲しかったんだと思うんですが、昨日、

「社長は昨日から重病で入院しました…」

と言って、妻が営業電話に対応している場面に遭遇して、

「ププッ」

と吹き出しそうになりました。

「大変な時に電話してすいませんでした…」

とのお詫びでその営業電話は終わったそうです。

社命で営業電話をされていることを鑑みて、
これまでもこれからも弊社の人たちは、
最低限の敬意を持って電話対応しますし、
なんなら私などは、

「ちょっと笑わしてみよう」

と臨む場合もございますが、

「営業電話の人はなかなか電話を切ってくれない」

ので本当に辛いです。

「社長います?!→先ほど息を引き取りました…」

のような対応はどうだろう…?、
と帰宅した後、妻に言ってみましたけど、
それは流石にやりすぎ!ということで却下された、
瀧株式会社代表取締役社長、
滝道生(タキミチオ)でございます。

無闇に電話をかけるよりも、この時期は

「田植え」

した方が、世の中的な効用は上がると、
田植え前の田園風景を眺めつつ感じています。

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*無断転載はほめられたことでは無いですが
何かに役立ててもらえると嬉しいのもまた事実です。
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