ザカタキ! 第7163号 -ひょうひょう-

★2025年8月30日(土)t-7163号★

チャオです〜!
おはようございます。

「捉えどころ」

は、ミチオさんです。

BSでやってる

チョッちゃん

をチョクチョク見てるんですが、

由紀さおりさんが演じる北山みささん

が、

「どうにもこうにもなんともかんとも良い」

と思うんですよね。

とらえどころのない丸み、
というのか、
ユーモアとマイペースの混在、
というのか、
醸し出す雰囲気がなんとも優しく温かくて良いなぁ、
としみじみ思います。

この人物と対極をなす、
これまでにテレビや映画で出てきた架空の人を想像した時、私は、

西部警察の団長・大門圭介さん

を思い出して、
昨日はネット検索して、
西部警察のオープニング動画を色々と眺めていました。

私が生まれた頃、
すでにテレビは普通に家庭にあって、

「テレビを見ることが当たり前」

という状況で育ったんですけど改めて思うのは、

「俳優という仕事の影響力の大きさと広さと長さ」

であり、また、映画やテレビができる以前は、

「出演者さんや裏方さんという仕事も無かった」

ということです。

そして私の頭の中の思い出の半分くらいは、
テレビとか映画の話が占めている気がして、
なんだかちょっと怖くなったりもしました。

改めて私が好きな架空の人物を思い浮かべると、

銀河鉄道999の星野鉄郎

や、

北の国からの黒板五郎

が、苦境に挑む場面が浮かび上がってきます。要するに私の深層心理の中では、

「ひょうひょうとマイペースで生きたい!」

という願望と、

「苦難を乗り越えたい!」

という欲求が葛藤し続けているのかも知れません。

「トランプさんてなんだかんだで捉えどころがないですよね…」

ということが昨日、会合の中で話題になったんですけど、
そういう自分にも色々な性質が混在していて、
なんだかんだでテレビや映画の影響をしっかり受けている、
瀧株式会社代表取締役社長、
滝道生(タキミチオ)なのでした。

太陽にほえろ!

も毎週見ていた記憶がございます。

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何かに役立ててもらえると嬉しいのもまた事実です。
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