ザカタキ! 第6716号 -花鳥風月-

★2024年6月8日(土)t-6716号★

チャオです〜!
おはようございます。

「のれんに」

ミチオさんです。

昨日は、

坂井市立丸岡南中学校

の生徒さんたちが、

「スクエア遠足」

で、

弊社

にやってきました。ところで、

「スクエアってなんすか?!」

と引率の先生に質問しましたら、1、2、3年生を、

「学年を問わず花鳥風月の4つのグループに分けて活動」

しているということで、
弊社には月グループの第三班がやってきたとのことでした。

「それって他の中学校でもやってるんですか?」

って聞いたら、多分あんまりやってないとのことで、

「遠足で地元企業を訪問する」

ことも含めて特徴的な取り組みだと思います。生徒さんたちが考えてきてくれた、

「SDGsの課題はなんだと思いますか?」

とか、

「バナナペーパーの利点と意義は何ですか?」

とか、率直な質問に、
アフリカまで行って私が感じたことも含めた、

「私なりの所見」

をなるべく丁寧にお答えしたのと、愛息、

智朗(ともろう)

本人とその生い立ちを紹介して、

マスキングテープ・ともろうマーブル

をプレゼントしました。

月組の人たちがくれた質問には、

横の旅行や縦の旅行で直に異なる状況を体験する大切さや
生い立ちや慣習、立場を超えた人間同士の対話がもたらす可能性

を私なりの言葉で伝えようと試みたわけですが、
割と反応は薄かった印象が残っています。

この遠足のお話が来た時から、

「ところで何のために学校で勉強していると思いますか?」

という質問を生徒さんに聞いてみようかな?
と思ってたんですが、やっぱり遠慮しておきました。

「自分の頭で考えて行動したり他人と協力して問題を解決するための下積み訓練」

のために学校に行って勉強しているわけで、

「最も適切な答えは誰かが授けてくれるのではなく
誰かと協力しながら編み出すものではなかろうか?」

と問いかけたかった、
瀧株式会社代表取締役社長、
滝道生(タキミチオ)でございます。

50歳なんですけど、
ついさっきまで中学生だった感覚も、
割と残っているのが不思議です…。

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*無断転載はほめられたことでは無いですが
何かに役立ててもらえると嬉しいのもまた事実です。
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