ザカタキ! 第6606号 -専門家?-

★2024年2月19日(月)t-6606号★

チャオです〜!
おはようございます。

「疑ってかかる」

ミチオさんです。

昨年末に私の実母が、
整形外科的な手術をして、今も

「リハビリ」

などのために通院しているんですが、
理学療法士の人にリハビリやマッサージのやり方を教えてもらって、
実父の助けを借りながら自宅でも出来るのでは?
と進言しましたら、

「相当気分を害された」

らしく、電話会談は

「気まずい物別れ」

に終わってしまった感じです。

人口全体に占める高齢者率は今後もどんどん上昇するわけで、
それに伴い医療従事者の希少化が進展していく中で、

「近親者の協力を得ながら家庭内でできることはする」

という流れが到来するのは自明だと思うんですが、

「素人には施術が出来ない、ないしは、やるべきではない」

という先入観が色濃い雰囲気でした。

実際、素人がやるべきではない事柄はあるんでしょうけれども、
であれば、
素人でも出来ることを切り分けるためにも、

「自宅でも可能なリハビリを教えてください!」

と患者側が専門家に教えを請う態度は、
社会全体の効用を高めるはずだと個人的には考えます。

しかも教条的で高圧的な言い方ではなく、

「こういう考え方もあるよね」

的な言い方で進言したんですが、
それでも先入観や固定観念に疑義を唱えるような指摘は、
血縁者などの近しい関係性の人だからこそやりやすい反面、

「話がこじれるとややこしい」

面があるなぁ、と実感しました。

後、私も愛息の成長に寄り添いながら、
新型コロナ騒動なども経験した中での諸々の見聞の結果、

「医療や医療行政をある程度信頼しつつもある程度疑っている」

という心理的態度を常備するに至っているので、
そもそもそういう態度が一般的ではないのかも?、
ということに改めて気が付いた、
瀧株式会社代表取締役社長、
滝道生(タキミチオ)でございます。

でも意見、意志の交換は

「しないよりはした方が良い」

とは思うんですけれども…。

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