ザカタキ! 第6602号 -地味滋味-

★2024年2月15日(木)t-6602号★

チャオです〜!
おはようございます。

「米」

の、ミチオさんです。

d design travel FUKUI号

が届きまして、あらかた読了しまして、

「とてもいい塩梅」

だと感じました。

いい塩梅をさらに分解すると、

「派手ではないけど割と尖ってる」

だったり、

「地味の中に滋味がある感じ」

だったり、そういうのが福井の魅力というか、
日本の地方部に総じて言える魅力なのかな?
と感じられる雰囲気、というようなことでしょうか。

私は全冊ではないものの、何冊か、

d design travel誌

を持ってて、拝読したり人にあげたりしてます。

他のトラベルガイドにも言えそうで改めて思ったのが、

「水田」

や、

「米作り」

とか、炊飯に始まり餅やおかき、アラレなど

「米食」

に関することを、
真正面からエンタメ風味を加味しつつ取り上げた本は、
あんまり見たことないなぁ、ということです。

特に日本の本州においては、
ほぼどこの田舎に行っても水田があり、
稲作が少なからず今も行われていますし、
春頃の田植え時期には水田に一斉に水が張られて、

ウユニ塩湖

みたいになったり、
秋口の稲の刈り入れの時期には、これまた一斉に、

ナウシカの金色の野

みたいになったりするのは、見慣れた我々日本人には、
割と普通であっても、外国からやってきた初見の人たちには、

「大壮観!」

だと思われます。東京駅近くに、

ヤンマー米ギャラリー

があったり、愛媛県に、

米博物館

があったりはするらしいですけど、
例えば日本各地のJAさんの施設とかで、
地元の人や観光客が稲作や米食について楽しく理解できる仕組みが、
あった方が良いのでは?
とちょっと思いました。

近代史を遡ると、
やったりやられたり様々な応酬がある、
日本とアメリカの関係性において、

「妙に嫌いになれない」

印象が続いているのは、アメリカ合衆国を漢字で、

「米国」

と表現するからなのでは?と思ったりもする、
瀧株式会社代表取締役社長、
滝道生(タキミチオ)でございます。

私の体の四分の一くらいは、

「米製」

とも言えると思うわけです。

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何かに役立ててもらえると嬉しいのもまた事実です。
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