ザカタキ! 第6452号 -ステイヤー-

★2023年9月18日(月)t-6452号★

チャオです〜!
おはようございます。

「ショートステイ」

で、ミチオさんです。

競馬の世界では、
短距離馬はスプリンター、長距離馬は、

ステイヤー

と呼ばれています。

昨日は、我々越前市民にとって、
目立たないけど宝物な超重要施設の、

一陽

さんのショートステイ事業のお手伝いで、
とある小さな兄弟を我が家に迎えて、
散歩したり公園でシーソーしたりして過ごしました。

「智朗(ともろう)」

にも優しく接してくれたのが、
とても嬉しかったです。

その小さな兄弟は、

「ショートステイ」

をかなり頻繁に利用していて、
我が家ではない他のいろんなご家庭に、
ステイを繰り返しているらしく、それもある意味で

「ステイヤー」

かな?と思うと、
なんとも言えない感情が沸き起こってきます。

体が成長するのに十分な栄養のある食事を与え、
入浴や歯磨きなど衛生を保つ習慣を身につけさせ、
教養とともに礼節をわきまえた言動を習得する手助けをし、
生きることの喜びとままならなさの両方を、
笑ったり泣いたり励ましあったりしながら一緒に学んでいくのが、
私が考える、

「親のつとめ」

です。

私と妻には難儀なことでありましたが、それはやっぱりレアケースで、
基本的には、
生物学的な親には割とすんなりなれます。

ただ、

「親のつとめ」

をきっちりと果たそうとすると、
いろんな困難が伴うわけで、

「その親のつとめを果たす責任を半ば放棄したように見受けられる人」

が一定数、社会に存在することは、
社会的養護に携わっている人なら誰でも分かっていると思います。

親のつとめを果たす責任を半ば放棄したように見える人に、
どのように介入すべきかは、
ケースバイケースすぎて私には皆目見当がつかないですが、

「子供の親の役割と責任」

について一定の社会的なコンセンサスを得るプロセスを踏まえた上で、

「具体的に明文化」

して、守られない場合の罰則を設ける必要性を個人的には感じています。

子供たちの立場で考えた場合

「里親研修は親全員が受ける」

くらいの枠組みづくりが必要なのでは?
というのが、個人的な現場感覚である、
瀧株式会社代表取締役社長、
滝道生(タキミチオ)なのでした。

わんぱくでもいい、たくましく育ってほしい

というキャッチコピーがとても好きです。


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