ザカタキ! 第6348号 -窓口つらし-

★2023年6月6日(火)t-6348号★

チャオです〜!
おはようございます。

「フロント業務」

のミチオさんです。

学生時代、ビジネスホテルの

「フロント業務のアルバイト」

を月に数回、泊まり込みでやっておりまして、
一度、お客さんと喧嘩しそうになったことがあります。

酔っ払った宿泊客さんがやたらと偉そうなので、

「なんでオマエの言うことを聞かなアカンのじゃ?!」

と感じつつ、とった私の態度が、
お気に召さなかったと記憶しています。

昨日の愛息の診察は順調に進んで、
胸部のレントゲン写真などからも、
特に異常は見つからず、良かったんですけど、
帰りの会計の時、隣のカウンターで熟年女性が、

「保険証が見つからない!返してもらっていない!探してくれ!とても困る!」

というような趣旨のことを、
大声の関西弁でまくしたてていました。

「多分ご本人の持ち物の中にあるはず」

と思っていたら、案の定、お連れさんと思わしき人が

「あった!」

と近寄ってきて、
熟年女性は特に悪びれもせずに立ち去って行きました。

特に病院などの、

「ありとあらゆる人が訪れる窓口」

で、

「訪れた人に相対する業務」

は、本当に辛く、しんどい仕事だなぁと感じました。

マイナンバーカード登録上のミスや誤操作などが言われてますけど、
担当大臣が謝罪するとかではなくて、

「現場の窓口業務の『やりづらさ』を現場担当者が国会で詳らかにする」

というような、

「みんなで問題の原因の所在を探求して共有する」

ような態度の方が重要度が高いと個人的には思います。

マイナンバー制度が普及すると、
物理的なカードのやり取りの頻度は減って、上記のような

「紛失事案の発生件数も減るはず」

で、ある程度の時間がかかっても結果としては、

「いろんな窓口での人的労力やミスも減るはず」

なので、
個人的にはマイナンバー制度自体は早く普及して欲しいと感じています。

「本人確認の簡素化と堅牢化」

も同時に進めて、

「物理的なカードを紛失しても復旧手続きが安心してできる体制」

の確立も大事であろうと感じている、
瀧株式会社代表取締役社長、
滝道生(タキミチオ)なのでした。

問題提起も大事だと思いますけど、

「建設的に今後の手を打つ」

ことが肝要だと感じています。


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