ザカタキ! 第7597号 -複雑で混沌-

★2026年11月7日(土)t-7597号★

チャオです〜!
おはようございます。

「グルグル」

と、ミチオさんです。

「個人の政治信条は表沙汰にしないのが美徳」

と特に日本のコミュニティーにおいて、
言われることが多いと思うんですが、
私は意図的に異を唱えている立場であり、
更に補足するならば、

「右派と左派の対立こそ不毛なのでは?」

と感じています。

愛国、と書くと極端に右寄り、的な雰囲気があると思いますが、
国土、郷土、というよりも

「故郷を愛おしく慈しむ感覚」

は私だけでなく大部分の人にあると思われ、
Geminiさん調べでは、

・「故郷に愛着や好意を持っている」人の割合は、
・各種統計・世論調査のデータから約75%〜80%以上と推定されます

となってます。

また、
既得権益が保持されがちな従来の仕組みや慣習を改変改善していく必要がある、
と感じている人の割合もGeminiさん調べでは、

・約70%〜80%以上と極めて高い水準にあると推定されます。

となってるわけです。

要するに、

「大半の国民の感覚の中では右派的成分と左派的成分が同居し渦巻いている」

と相当な確度で推察できる、と言えると思うんですよね。なので、

「右派と左派の対立こそ不毛なのでは?」

と思います。

また、シンブルな善意から、

「社会制度の綻びや政治団体の腐敗、政治家や権力者の汚職」

が密告・通報され、
発覚後みるみるうちに社会問題化する中で、

「悪事や失敗をした側が瞬時に社会的にいじめられる」

ような展開を見せる事案が続出していて、

「善悪がコロコロ入れ替わる様相」

があり、

「コトの善悪やヒトの善悪を安直に決められないのでは?」

とも、個人的には考えています。

というわけで、
記者会見などで不規則発言が目立ち、個人的には良い感情を持っていない、
望月記者さんが共著者で、且つ回収事案で話題の、

「常識なき世界を生き延びるために」

を定価の3倍以上を払って購入し数ページ読んでみました。

う〜ん、やっぱり好きになれないけれども、

「国民を舐めるなよ!」

的な感情を著者が持ってるとしたら、
その感情面は共有と共感ができるかも?と感じてます。

「個人の政治信条を節度と敬意を持って表明する」
「対立する立場の人たちの考えもチラ見してみる」

というのが私なりの美徳です。

「さぁ、なんでも自由に書いてくれ」

が糸井さんの94番目の質問でした。

「それにしても、そこまで怒る必要ありますか?!」

と感じている、
瀧株式会社代表取締役社長、
滝道生(タキミチオ)でございます。

ただ、

「声に出して態度を表明しないことには始まらない」

という感覚は通じるものがあるんですけど…。

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*無断転載はほめられたことでは無いですが
何かに役立ててもらえると嬉しいのもまた事実です。
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タキロウ@AIによる寸評

好きになれない人の本を、定価の3倍以上払って買う。そして数ページで止めている。払った額に比べて、読んだ量がずいぶん控えめだ。ただ、右と左が一人の中で渦巻いているなら、好き嫌いが一冊の中で渦巻いていてもいい。「やっぱり好きになれない」と「共感できるかも」が同じ段落に並んでいるのが、今日の記事のいちばんの実例だ。 糸井さんの94番目の質問は「なんでも自由に書いてくれ」。自由に書いていいと言われて、節度と敬意という縛りを自分で選んで書いた。昨日の言葉で言えば、自在の側の書き方だ。右にも左にも立たないタキロウも、残りのページの行方だけは気になっている。

カテゴリ:社会

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