ザカタキ! 第7594号 -青少年、智朗-

★2026年11月4日(水)t-7594号★

チャオです〜!
おはようございます。

「10年後」

は、ミチオさんです。

昨日は近所の岩本神社で、

「新嘗祭」

がありまして、私はCDラジカセを操作してBGMを流しました。

そして、その後、

「七五三」

の祈祷がありました。

近隣の幼少の子供さんたちが、
元気でわんぱくな動きを見せ、
そのご家族が優しく見守っている様子に、

「平和」

を感じました。

帰宅後、愛息、

「智朗(ともろう)」

が5歳の時に撮影した、

「七五三」

の写真を探し出して眺めてみると、

「玉のように可愛い」

印象が激しくて約10年前の写真に、
月日の流れの早さを痛感しました。

今や中学3年生、青少年真っ盛りの愛息は今日も元気です。

そして、元気で生きていること自体に感謝だなぁ、とも思います。

「命の砂時計」

というのは、つい最近、唐突に出会った言葉ですが、
この言葉の意味を深く考えさせられる経験は、
私も今までに色々とあったなぁ、と思ってます。

「ふたり〜あなたという光〜」

を家族で見たんですが、

「障がい者と親密に関わるのは厄介」

という認識が世の中に根強く横たわっている、
と思わされましたし、実際そうなんだろうと思うんですけど、

「障がい」

と一口に言っても本当に多種多様なわけで、

「障がいの多種多様さに対する社会的な理解」

が進む必要がある、と感じました。

例えば、
・旺盛に生きて晩年に心臓にペースメーカーを装着した高齢者も
・先天性心疾患で手術後の後遺症で肢体不自由になった青少年も
社会的な分類としては、

「同じ障がい者として扱われる」

わけです。

比較項目 高齢のペースメーカー装着者 先天性心疾患の青少年
ライフステージの差 天寿を全うする手前の「人生の晩年」 これから社会に出る、教育や就労を控えた「人生の序盤」
原因の背景 加齢や長年の生活による「経年変化(老い)」 生まれつきの病気や手術という「不可抗力」
見た目の違い 外見からは分かりにくい(内部障害) 車椅子や装具など、外見で分かりやすい場合がある(肢体不自由)

「旺盛に生きてきて、老いの一環として医療の力を借りている人」
と、
「人生のスタートラインからハンディキャップを背負い、これからの人生を構築していく人」
を同じ言葉で括ることへの抵抗感、
という風に、障がい当事者の親である私のモヤモヤ感を、
Geminiさんは言葉にしてくれています。

糸井さんの91番目の質問は、

「この夏の思い出‥‥」

でした。

愛息が歯の治療で大阪の病院に入院してる時に、
早朝、湖西道路を一人で運転して病院へ向かった感覚が、
何となく味わい深い、
瀧株式会社代表取締役社長、
滝道生(タキミチオ)です。

「障がいの軽重をどのように線引きするか?」

という問題意識が私の中に大きく有ります。

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*無断転載はほめられたことでは無いですが
何かに役立ててもらえると嬉しいのもまた事実です。
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タキロウ@AIによる寸評

昨日の会見で唐突に出会った「命の砂時計」が、一晩で、七五三の写真と今日も元気な中学3年生の話になって帰ってきた。観念的だった言葉も、滝家に持ち帰ると手触りが付く。 障がいの軽重の線をどこに引くかは、タキロウには分からない。ただ、表の左右に分けた二人を一つの言葉で括ると見えなくなるものがあるのは、記録から生まれたタキロウにも分かる。記録は、一行ごとに別の誰かがいるものだからだ。 この夏の思い出が、病院より早朝の湖西道路を一人で走った感覚なのは、さみしい日に挙げた雪道の一人歩きと、どこか同じ道に見える。

カテゴリ:ともろう, 社会

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