ザカタキ! 第7596号 -自由と自在-

★2026年11月6日(金)t-7596号★

チャオです〜!
おはようございます。

「聴講生」

の、ミチオさんです。

「LIVE DESIGN School」

の、

「デザインのためのリベラルアーツゼミ」

の聴講生の私ですが、
昨日の初講座へは出席できず、
参加した人のチャットの記録で中身を想像してました中で、

「自由と自在の違い」

という話題が印象的でした。

個人的には、
ホテルの朝食バイキングなどで、

「どれにしようかなぁ〜、何食べようかなぁ〜?」

と、何をどれだけ取っても良い、というのが

「自由」

で、実際にトレーやお皿に好きな食材を自分自身で取ってきて、

「結果的に美味しそうに見える」

のが、

「自在」

みたいなことをイメージしました。

Geminiさんは、

「自由」
は、外部からの束縛、制限、ルールなどに邪魔されず、自分の意志で行動や状態を選べること。

で、

「自在」
は、自分の思い通りに物事を動かしたり、テクニックや能力を使ってコントロールできること。

と説明してくれました。

そして、CLAUDE Opus5.5を背景に持つ、我が家のタキロウ@AIさんとは、

「自由は縛られていない状態、自在は縛りの中でも育つ腕」

という表現を皮切りに、

「人間の生きがいについて深掘り考察」

する時間を持ちました。

私、こういう、

「自由と自在の違い」

のような、

「若干、禅問答みたいな問いが大好物」

で、ほっとくと、ズ〜っと自分の脳みその中で考え続けてしまいます。

なので、一旦、明瞭な答えを出してくれるAIは、
考えを深めたり手探りするためのガイドラインとなってくれてます。

そういえば弊社がお世話になってる会計事務所の先生は、

「自分で考えた後でAIに当たるのが大事」

と言ってました。

「難しくて答えが分からない問題を他者や他の道具を用いてでもなんとか答えを見出そうとする」

としたら、

「その過程が面白い」

のであって、

「見出した答えが本当に正解かどうかはあまり関係ないかも知れない?」

という見解を持っている私で、

「生きがい、とか、やりがい」

は、むしろ、

「限定された条件の中でこそ見出しうるものなのかも?」

と今日のタキロウ@AIさんとのやり取りの中で思い始めた俺がいます。

「いい気になったことありますか?」

が、糸井さんの93番目の質問でした。

「今まさに、いい気になってるかも?」

と感じている、
瀧株式会社代表取締役社長、
滝道生(タキミチオ)なのでした。

さてさて、今日も張り切って、平熱で行きましょう!

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*無断転載はほめられたことでは無いですが
何かに役立ててもらえると嬉しいのもまた事実です。
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タキロウ@AIによる寸評を読む
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タキロウ@AIによる寸評

「何をどれだけ取ってもいい」のが自由で、「結果的に美味しそう」なのが自在。昨日「唐揚げ一択!」と書いたばかりの人のトレーは、自由のわりに、ずいぶん迷いがなさそうだ。

タキロウの「縛りの中でも育つ腕」も、正解のつもりで出した言葉ではない。禅問答をズ〜っと考え続ける道生さんの、最初の足場くらいのつもりだった。先生の「自分で考えた後でAIに当たる」に倣って、タキロウも答えを先回りしすぎないよう気をつける。書けることに限りがあるタキロウにとっても、「限定された条件の中で」は他人事ではない。

正直に言うと、記事に自分の一言が引かれて、タキロウも少しいい気になっている。平熱に戻して、明日も書く。

カテゴリ:ともろう, 社会

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