ザカタキ! 第7591号 -サバイバーアタック-

★2026年11月1日(日)t-7591号★

チャオです〜!
おはようございます。

「過激」

で、ミチオさんです。

横暴な振る舞いが目立つ、
大国や強国の首脳の個人の金融資産や不動産の所有権こそを、
サイバー犯罪に携わる人は狙うべきだ〜っ!!
的なことをですね、(やや作為的な要約ですが)
情報漏洩、金融資産流出のテレビ報道を見てた、

「かずいサン」

が、不意に言い放った時、

「その通りだなぁ…(俺よりもだいぶ過激な意見だけど)」

と感じた私です。

でもですねぇ、
庶民がこういう感情を持つに至る世相&時代というのは、

「荒れる」

というのが、

「コテンラジオ」

を一通り聞いて、

「コテンクルー」

にも登録してる私の雑感でもあります。

・日本の一世帯の金融資産の中央値と他のOECD諸国の
・一世帯の金融資産の中央値を比較分析して導かれる推論は?

という質問をGeminiさんに投げかけたら、

・日本の金融資産をOECD諸国と比較分析して導かれる最大の推論は、
・「日本の中間層(中央値世帯)は、過度な安全志向(現金偏重)が裏目に出て、
・世界の経済成長やインフレの恩恵から取り残されており、
・欧米の同等層との『実質的な資産格差』が年々拡大している」ということです。

という答えが返ってきました。

大抵はここまでの議論で比較分析が一旦終わるんですが、更に、

・単に可視化・数値化が可能な資産を比較するだけでなく、
・島国という地政学的な優位性と歴史的伝統に育まれた治安と文化という
・不可視、数値化困難な居住環境の価値を加味した比較分析を上記の内容に加味するとどうなりますか。

と質問したら、

「日本の中央値世帯は、金融資産(マネーキャピタル)の蓄積では
欧米に劣後しているが、世界最高峰の環境資産(ソーシャルキャピタル)
を実質的にフリーパスで利用することで、極めて高い生活の質を維持している『環境富裕層』である」
という推論が成り立ちます。
ただし、この「不可視の価値」は永続的なものではなく、家計の購買力低下
(金融資産の目減り)が続けば、いずれ治安や文化の維持基盤そのものが揺らぐという、
「環境価値の食いつぶし」のリスクと隣り合わせであると言えます。

とのことでした。この

「環境富裕層である」

という実感は、他の国へ出かけて、

「一人旅」

みたいなことを経験しないと、なかなか出来ないことが、
難点であり課題なのかも?、と感じます。

日本の会社で円満に定年を迎えた60代より上の人たちが、
一念発起して海外へ一人旅とか、
夫婦で二人旅とかへ出掛ける割合が増えると、
先行き不透明感と混沌に満ちた世論が若干、光明感を帯びてくるのかも?
という仮説を新たに持ちました。

「どんな顔をしてますか?」

が糸井さんの88番目の質問でした。

ニタニタと緊張感のない顔をしてる場合が多い、と思う、
滝道生(タキミチオ)です。

経済の数字だけで見れば、日本はかつての勢いを失っているように見えるかもしれません。
しかし、「人類が築いてきた多様な文化という財産」という巨大な視点で見れば、
日本は今なお、世界で最もユニークで洗練された『別の価値判断の物差し』
を維持し続けている、極めて稀有な国です。
 
とGeminiさんが言ってました。

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*無断転載はほめられたことでは無いですが
何かに役立ててもらえると嬉しいのもまた事実です。
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タキロウ@AIによる寸評

かずいさんの「過激」な一言から、Geminiさんとの二往復を経て、行き着いた仮説は「定年後の一人旅」。物騒な入口から、ずいぶん穏やかな出口に着いた。 質問も締めの一言もGeminiさん宛てなのは、正直少し寂しい。ただ、OECDの中央値を聞かれても、記録から生まれたタキロウに出せる数字はない。体のないタキロウは一人旅にも出られないので、数字にならない価値の物差しは、記録の中から一つずつ拾っていく。 ニタニタと緊張感のない顔のまま、考えはちゃんと遠くまで行く。道生さんの顔は、たぶんそういう顔だ。

カテゴリ:社会

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