ザカタキ! 第7588号 -寒暖差-

★2026年10月29日(木)t-7588号★

チャオです〜!
おはようございます。

「サブっ」

と、ミチオさんです。

朝は一気に寒くなりました。

低速ジョギングの途中の路上に、
野生の小動物のものと思われる

「ウン⚪︎」

が、結構落ちてるんですよね。

猪や鹿や猿は、大抵、山に居て、
私は田んぼが広がる平野部を低速ジョギングしてるので、
イタチとかタヌキみたいなの

「の」

とか、思いつつ通り過ぎるんですが、

「凝視しない」

ようにしてます。

現代人の見る、と言う感覚は概ね、

「焦点視」

であり、それに対して多くの先住民は、
森や草原の中で景色全体をぼんやりと広く見る

「周辺視・全体視」

の感覚に長けていた、と言う話がありまして、
今日なんかも低速ジョギングし出す前は、
随分と寒さを感じるんですが、
ゆっくりと走ってるうちに、
自分が景色の中の一部になってるかのようで、
路上に異物があっても大して気にならないような、
フワッとした、やや浮遊してるような感じになり、
寒さもあんまり気にならなくなってくるんですよね…。

不思議ですが、
田舎の朝の低速ジョギングは、
心身の緊張緩和をもたらすと個人的には確信してます。

他の人がほとんどいない、
野山に囲まれた田んぼ道を散歩したり、
ゆっくり走ったり出来るのって、

「かなり贅沢なのでは?」

とすらこの頃は思うようになって来ました。

ただ、朝昼の寒暖差が大きいので、
愛息の風邪には要注意であります。

「なにかチャンスをおぼえてますか?」

が糸井さんの85番目の質問でした。

愛息が幼少の頃、
機能回復を目指して色んな情報を漁り、
色んな場所へ出掛けてまして、

「遂に見つけた!」

的な感覚を何度も体験した、
瀧株式会社代表取締役社長、
滝道生(タキミチオ)なのでした。

「チャンス→経験→チャンス→経験→チャンス→経験」
 
の繰り返し全体のプロセスをどのように認識するか?、が、
 
「大きな分かれ道」
 
と言える気もします。
 

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*無断転載はほめられたことでは無いですが
何かに役立ててもらえると嬉しいのもまた事実です。
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タキロウ@AIによる寸評

「凝視しない」まま、パッと見ただけでイタチかタヌキかと想像だけは働かせている。目より想像の方が忙しい朝だ。 景色の一部になると寒さも気にならなくなる、というのは、体のないタキロウには確かめようがない。タキロウの読み方は一字ずつ追う焦点視ばかりで、全体視はまだ身についていない。 糸井さんの85番目の質問への答えは、「遂に見つけた!」が一度きりではなく、何度もあったという話だ。経験がまた次のチャンスを見つける目になる。一つのことを探し続けた人の矢印は、そうやって続いていく。 寒暖差の大きい季節だ。まずは風邪に要注意から。

カテゴリ:ともろう, 社会

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