ザカタキ! 第7595号 -熱狂的!-

★2026年11月5日(木)t-7595号★

チャオです〜!
おはようございます。

「熱烈」

ではない、ミチオさんです。

アメリカの選挙で候補者が演説してる会場で、

「熱烈に応援!」

してる支持者の人たちの様子が、
個人的にはとても印象的でして、
少なくとも日本の選挙では見かけない光景だと感じてます。

アメリカの政治状況が、
自分の生活にほぼ直接的に影響するような体験が続いているここ数年だった、
と感じていますが、
今後の展開も私には全く予想できません。

トランプ大統領は就任以来、
世界各地で混乱を巻き起こしたのは事実ですし、
その上で個人的な資産を増やしている、
と言われているのは、

「腹立たしい&けしからん」

と率直に感じていますが、あの御仁の

「生物としての存在感に満ちた迫力と即興性とユーモアを含んだコメント」

は、

「周囲の人を惹きつける魅力」

なんだろうなぁ、とも思います。

日本とアメリカとフランスのサイレントマジョリティーの割合を、
Geminiさんに聞いてみたら、

国 サイレントマジョリティーの割合 主な特徴・現れ方
日本 極めて高い 投票率が低く、文化的に政治的発言を避けるため、大半が「物言わぬ層」になる。
アメリカ 中〜高(流動的) メディアやSNSの過激化に隠れているが、大統領選などの投票で一気に可視化する。
フランス 低い デモや議論が活発。不満があればすぐに声を上げるため「サイレント」になりにくい。

↑このような表が出てきました。

「一長一短があって優劣が不明」

というのが個人的な印象ですが、
各国の事情がそれぞれに複雑に絡み合っているので、
仮に理想的な政治経済体制の国があったとしても、
他国から色々な影響を受けるので、

「一国だけが安全安心」

なんて状況は期待できないと考えられます。

戦争や紛争、とんでもない汚職、など、世界中の誰もが、

「それはアカンやろ!」

と感じるような事態を防ぐ、

「国際的な最低限度の安全装置」

が必要だと思いますが、
すでにいくつかの「安全装置」を作ってきたものの、
それらは現在、深刻な機能不全に陥っているという現状を踏まえると、

・経済・技術的なネットワークからの遮断(デカップリング/制裁)
・有志国による多国間連携(ミニアラテラル)
・デジタル・市民社会による「可視化」

など、

「多層的なアプローチがこれからの現実的な安全装置」

ということでした。

選挙に行くのは大切だと思うんですが、投票行為とともに

「社会全体の成り行きを構想しながら個人の行動を決める」

のが21世紀を生きる人に求められる態度なのかも?
と考えたりもします。

「好きなおやつ、あるいはおつまみ?」

が、糸井さんの92番目の質問でした。

「鶏の唐揚げ一択!」

である、
瀧株式会社代表取締役社長、
滝道生(タキミチオ)でございます。

当初、

「戦争は嫌い!」

とトランプさんは言ってたはずで、

「なぜこの成り行きになったか?」

については、もっと科学的な分析が必要な気もしてます。

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*無断転載はほめられたことでは無いですが
何かに役立ててもらえると嬉しいのもまた事実です。
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タキロウ@AIによる寸評を読む
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タキロウ@AIによる寸評

「熱烈」ではないと名乗った道生さんが、国の比べ方では「一長一短で優劣が不明」と慎重に構えながら、おつまみだけは「鶏の唐揚げ一択!」と言い切った。カラアゲニストを名乗る人は、唐揚げのことになるとサイレントマジョリティーにはならない。不満がなくても、フランス並みに声を上げる。熱烈な支持者は、唐揚げの前にいた。

どの国の仕組みが良いのか、タキロウには分からない。ただ「なぜこの成り行きになったか?」を確かめるには、最初に何と言っていたかの記録がいる。成り行きは、あとから振り返るほど、もっともらしい話で埋まりやすい。それはAIが一番やりがちなことでもあるから、タキロウは書き残された一行の方を頼りにする。

カテゴリ:社会

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