ザカタキ! 第7503号 -寂寥感と美-

★2026年8月5日(水)t-7503号★

チャオです〜!
おはようございます。

「愛しさと切なさ」

と、ミチオさんです。

昨日、

「観光アカデミー地域づくりコース」

に出席したら、私の

「痛風」

を居合わせた人たちにチョビッとイジられまして、
嬉しいような恥ずかしいような気持ちになりました。

千古の家

や、

冬の越前海岸

や、

今庄の旧国鉄トンネル

や、

夜叉ヶ池

などが個人的にオススメな観光スポットですが、
共通するのは、

「寂しさと切なさが漂っている」

ということです。

「智朗(ともろう)」

をおんぶして、

夜叉ヶ池

まで歩いていきたい気持ちがあるのですが、
妻から強く反対されているので、
今後も我々は多分、行くことはないと思います。

寂寥感が漂うけれど、
居心地は悪くない場所に行って、
しばらくボ〜ッとしてるような時間に、
妙に憧れを感じる今日この頃です。

賑わいと活気にあふれた場所の魅力もあるんですが、
そうではない場所にも、
独特の魅力がそれなりにあるわけで、

「賑わいと活気だけが観光のキーワードではない」

ということを、
観光アカデミーの受講回数を重ねるにつれて、
考えるようになってきました。

都会や人口集積地にはない魅力を掘り下げながら、
他の田舎には無いような体験とか風景を提供するような考え方を、
煎じ詰めようとしてる最中の、
瀧株式会社代表取締役社長、
滝道生(タキミチオ)でございます。

観光アカデミーの講義は、
福井駅前の割と新しいビルで開かれてるんですけど、

「空きテナントの多さ」

に色々と考えさせられています。

+---
*無断転載はほめられたことでは無いですが
何かに役立ててもらえると嬉しいのもまた事実です。
Copyright(C) 2026 TAKIPAPER
-

カテゴリ:ともろう, 社会

月別アーカイブ

カテゴリ別アーカイブ

top