ザカタキ! 第7539号 -ウィーアー越前-

★2026年9月10日(木)t-7539号★

チャオです〜!
おはようございます。

「越前」

に住むミチオさんです。

昨日は、

福井県観光アカデミー観光地域づくりコース

の最終発表会がありました。

私の10歳ほど年上にあたる

大音師漆器店

さんの女将さんが、発表の冒頭、

越前市役所の観光担当者さん

と、

越前町の観光担当者さん

と、

越前観光バス株式会社の専務さん

と、私をご自分の言葉で丁寧に説明されまして、この日の発表のために

「体調管理」

をして臨む!と我々、

「ちーむ越前」

のLINEグループでおっしゃっていたのは、

「プレゼンの構成をご自分なりに練り上げておく」

という意味合いだったんだろうなぁ、と、
壇上の後方で、女将さんの後ろ姿を見ながら感じてました。

越前観光バス株式会社の専務さん

の漢気ある発案で、
現状何も入ってないバス座席前方のポケットに

「ショッピング&誘客を呼びかける和紙のチラシを入れる」

というプランが我々の発表内容で、

「計画というか現実的に取り掛かっている」

ので手前味噌ですが、

「かなりエクセレントなプラン」

だと個人的には考えていました。

発表の後、学長さんや観光連盟のお歴々から、

「講評」

を頂いた際、

伝統工芸品と伝統的工芸品の違い

について女将さんとお歴々の間の問答が、
ややヒートアップした感があって面白かったです。

「越前(えちぜん)」

という言葉の定義を明確化した方が良い、というアドバイスも頂きました。

私が作成したチラシは、

「ECHIZEN」

と大きめに表記されてまして、
確かに福井に初めてやって来た外国人の人がいたとして、

FUKUIとECHIZENてどう違うの?

と戸惑うとは思うんです。

でも、それを分かりやすく端的に、
省スペースで説明するのは至難の業です。

コンスタンチノープルが東ローマ帝国の首都だったりするややこしさ

があるわけです。

私の祖父

「富太郎」

氏が福井県坂井市で肥育していた肉牛は、

「若狭牛」

という名目で売られてました。

若狭牛(わかさぎゅう)は、
福井県内で育てられる最高級の黒毛和牛のブランドです、
とのことですが、
福井県で生まれ育った個人的な感覚では、

「若狭とは福井県南西部の小浜市や若狭町などのエリア」

なので地元民として、

「福井県坂井市で育てられた肉牛が若狭牛と呼ばれる違和感」

は、ままあります。

更に言えば、あくまで個人的な感覚ですが、

「良かれと思って万物に正確な表記を求めるようなツッコミをする態度」

に、疲労感と徒労感を感じています。端的に言って、

「『越前』や『若狭』は『福井』の売り文句」

じゃダメなんですかね?と考えてますが、

「ビジネスや歴史の文脈では『それぞれの地域(嶺北・嶺南)を指す言葉』
として明確に区別しておいた方が安全です。」

とのことでした。

「がまんしていることは?」

が糸井さんの36番目の質問でした。

「揚げ物を食べること」

を我慢しているつもりですが、
たまには食べてしまっている、
瀧株式会社代表取締役社長、
滝道生(タキミチオ)でございます。

「いちいちウルセ〜なぁ…」

という個々人の内心がそこかしこで蔓延している、
は果たして過言でしょうか…?

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*無断転載はほめられたことでは無いですが
何かに役立ててもらえると嬉しいのもまた事実です。
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