★2026年9月16日(水)t-7545号★
チャオです〜!
おはようございます。
「トレードオフ」
で、ミチオさんです。
首都圏のマンション・住宅価格が高騰中で、
「マンションの70㎡換算平均価格は直近で約7,547万円」
で、
「中古住宅(戸建て)アットホームの調査による売り希望価格の中央値が3,100万円(2026年上期)
東京カンテイの調査による平均価格が4,293万円(2026年8月)」
だそうです。
テレビで船橋市で1.5億円ほどの、私からしたら
「超高額な新築マンション」
を下見してる、若いご夫婦っぽい人たちがいて、
首都圏の住宅価格もピンキリだとは思いますが、
「仮に私が20代で年収2000万円で且つ今現在の人生経験を踏まえたら」
を想像すると、高い新築マンションも中古物件も買わずに様子を見ながら、
「南海トラフや首都直下型の地震や風水害の影響が少なそうな場所での生活」
を賃貸物件で暮らしながら模索する、と感じました。
コロナ禍を経たにもかかわらず、
とGeminiさんに聞いたら、
「日本の社会構造(東京一極集中や人口減少)において、
大都市に住まないことの経済的・生活的なリスクの方が、
目前の問題として大きすぎる」
という理由が大元にあるようで、
「分かったような分からないような感覚」
を個人的には感じました。
現実的に教師や消防士、警察官、看護師、ゴミ収集業などの、
「首都圏のエッセンシャルワーカーさん達の住環境は悪化し続けている」
とのことです…。
という話を聞いて、
確かに魅力的で面白い会社や働き方が首都圏や人口集積地には多く、
また、様々なコンテンツや飲食店や名物や商業施設があって、
それらの全体的で総合的な魅力や刺激が、
人々を惹きつけ続けているんだろうと思います。
「誰かのクリエイティブな生活や働き方は、
他の誰かの身を粉にするような貢献と仕事で成り立ってる」
的な構図をモヤっと感じつつ、
いずれにしても、
今後の様々な災害の被害を想定した場合、
「リスクを分散させる取り組みは必要不可欠」
だと思うんですよね…。
ということで首都圏の色々な面白い会社さんの、
「支社とか分社を災害リスクの低い地方へお招きする」
的な施策が政治主導で行われるのが良いのではないか?と妄想してます。
「じぶんは好きですか?」
が糸井さんの42番目の質問でした。
「だらしなくても、そんな俺が好き」
「生きててスイマセン」
みたいな言葉をニタニタしながら発するのが、
いつの頃からか得意技になってる、
瀧株式会社代表取締役社長、
滝道生(タキミチオ)でございます。
そうは言っても、
「深刻な自己嫌悪の経験」
も、それなりにございます…。
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*無断転載はほめられたことでは無いですが
何かに役立ててもらえると嬉しいのもまた事実です。
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