ザカタキ! 第7504号 -良い国とは?-

★2026年8月6日(木)t-7504号★

チャオです〜!
おはようございます。

「広島と長崎と」

ミチオさんです。

今日は、

「リトルボーイ」

が広島に投下された日であり、明後日は、

「ファットマン」

が長崎に投下された日です。つくづく

「舐めた名前」

だと感じます。

そして投下の81年後の現在も、
アメリカのご機嫌を伺いながら何とか生活を確立させているのが、我が

「日本」

です。ただ戦禍や原爆が、

永井隆先生

のような、

「超一流の生き様」

を体現させた、と言えなくもないとも感じます。

神田潤一議員の消費税に関するnote

の中に、

・財務省に対しては、世の中には様々な毀誉褒貶が渦巻いているが、
・私の経験上、極めて優秀な官僚の集まりであり、
・必要があれば「白を黒と言う完璧な理屈」を考えだす知恵と
・国への忠誠心を彼らは持っている(だからこそ様々な毀誉褒貶があるのだが・・・)。

という記述があって、
現在の国の意思決定層が抱く、

「優秀・有能」

という言葉の意味と、私が考える優秀さとは、
だいぶ隔たりがあるように感じました。

所属政党や派閥、所属する省庁や部局に殉じる働きぶりのあまり、
国の将来や国際関係などの大局的な見地が後ろ倒しになり、
中長期合理性よりも短期合理性を優先せざるを得ない構造が存在するんだとは思いますが、
個人的には、

「エリートとされる国家公務員の方々が優秀だとは言い切れない」

と思っていて、本物のスーパーエリートというのは、

永井隆先生

のような人のことを表す言葉だと考えています。

財政規律を起点に良い国の具体像についてAI問答

をしまして、

「洗練された合意形成の手段を確立している国」

が、私が考える良い国だと再認識しました。

社会の合意形成のためには、
一人一人が自分の頭で考えた意見や考え方を自分なりに納得している必要があると思うんですが、
そもそも、

「そういった熟慮が不足しているのでは?」

とも感じている、
瀧株式会社代表取締役社長、
滝道生(タキミチオ)なのでした。

「受験競争の一握りの勝者が偉い!」

みたいな先入観からなるべく多くの人が脱却する必要がある、
と個人的には強く思っています。

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何かに役立ててもらえると嬉しいのもまた事実です。
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