ザカタキ! 第7543号 -呼称の範疇-

★2026年9月14日(月)t-7543号★

チャオです〜!
おはようございます。

「差別」

について、ミチオさんです。

昨日の、

サンデーモーニング

は、

張本勲さん」

の生い立ちや野球人としての功績を振り返りながら、
戦後の日本、被爆国としての日本を考える、
というような内容で、
在日韓国人から見た日本、
戦争加害国としての日本という視点は薄かった印象はありますが、
改めて、

張本勲さん」

は偉大な人だなぁ、と感じて涙が出ました。

例えば張本さんは、

「在日」

とか、

「被爆者」

とかの呼称を背負い胸に秘めながら、
生涯を全うされたと思いますが、

在日韓国・朝鮮人の由来

を考えた時、個人的には差別意識よりも同情意識が先に来ますし、
いわゆる二世の人たちは、

「選択の余地がなかった」

わけで、

「『在日』というラベリングで他者を呼称するタイプの人」

への差別的感情の方が私は強いです。

そもそもですが、

「日本人」
「老人」
「被爆者」
「障がい者」
「在日韓国人」

などなど、多種多様な呼称、ラベリングがありますが、
日本人にもいろんな考え方や背景を持った人がいますし、
五体満足で毎日ランニングしてるような75歳の人が老人と呼べるのか?
ということもあるし、
個々人の差別意識や感情を問題視するよりも、

「世の中に蔓延する種々の大雑把な呼称・ラベリング」

を社会的に問題視し、
実情になるべくフィットさせていく事が、
いろんな人にとって優しくマイルドな問題解決の方向性なのでは?
と考えています。

後、国内の統治機構や行政機能の、
綻びや問題を指摘することも大事だとは思いますけど、

「戦禍を免れる」

ということを最優先に考えた場合、

「国際政治の舞台で日本が今後どう振る舞うべきか?」

の具体案を民間レベルで活発に議論し、
様々な思想信条がひしめき合う国内での

「最低限の合意形成」

を諦めない事が重要だと思います、理想論でしょうけど…。

「戦争反対!」

というスローガンには95%以上の人が賛成すると思いますし、
私も大いに賛成ですが、

国が攻撃されたら自衛隊が応戦し、それを国民がバックアップする、
 という実質的な応戦体制への支持は6割近くまで下がる

というGeminiさんの推計を元に、
個々人が自分の頭で考えた意見を持ち寄り議論する場が、
あちこちにあった方が良い、と私は考えますが、
どうでしょうか…?

「なじみの店はありますか?」

糸井さんの40番目の質問でした。

近所のセブン-イレブンさんとファミリーマートさんでは、
どうやら顔を覚えられている模様である、
瀧株式会社代表取締役社長、
滝道生(タキミチオ)なのでした。

世界から核兵器が完全になくなって欲しい!
と思うと同時に、
海を隔てた向こう岸の核弾頭の行方を想像する、
という難儀さと冷静に向き合う必要があると思っています。

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何かに役立ててもらえると嬉しいのもまた事実です。
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