★2026年9月15日(火)t-7544号★
チャオです〜!
おはようございます。
「運動部」
だった、ミチオさんです。
私が中学生の頃、
「サッカー部」
に在籍してましたが、正直に申し上げて、
「先輩・後輩」
の関係性がとても苦手でした。具体的には、
「1つ2つ年上の人たちには絶対服従が当然」
という周囲の空気の中では、
右を向け!と言われたら即座に左を向きたくなるような、
「へそ曲がりであまのじゃくな自分の性格」
でいることが、とても苦しかったのでした。
しょうがないので、
「〇〇先輩、〇〇先輩」
と年上の人には無条件に先輩をつけて呼んでましたが、
高校でバスケットボール部と陸上部を続け様に退部したのは、
そういう理由が強いと思います。
ピアノの練習を少しずつやるようになってきて、
妻が中学生時代に所属していた、
「吹奏楽(ブラスバンド)部」
の様子を聞くようになって、
例えば一個しかない高価な楽器を、
二人の生徒が順番を決めて交代しながら練習をしていた、
みたいな話を聞くにつけ、やっぱり、
「先輩・後輩」
でめんどくさいなぁ、と感じています。
ちなみに我が家に長年通ってくれている訪問看護師さんは、
偶然にも私と同じ中学校に通っていた、
一年年下の人でして、今でもたま〜に、
「トミタセンパイ」
と呼ばれる瞬間があり、
「くすぐったくて痒みすら感じる恥ずかしさ」
を覚えます。
で、どういう因果か近頃私へのオススメ動画にエントリーしてきた、
の一連のアニメを視聴し始めております。
私が中学生の頃、
「吹奏楽部はブラスバンド部とかブラバン」
と呼ばれていたと思いますが、
当時、ほぼ無関心だったその生態を今頃になって学んでいる感覚があります。
53歳になった現在、
1年とか2年くらいの年齢の違いで決めた序列に、
真面目に従っているのは、
「やや滑稽」
に感じる部分もありますが、
大人数の人間の組織集団を、
効率的かつ規律的にグリップするには、
かなり有効な手段であるようにも感じます。
そういう私は、
同年代の人たちには同じような時代背景を生きてきたという敬意を、
5歳とか10歳年上の人には、
ややこしい世の中を自分たちよりも長く生きているという敬意を、
若い世代の人たちには、
生物学的な若さと共にこれからの世の中を形作っていくという敬意を、
それぞれに系統の異なる敬意を抱くことに努めている状況です。
「たのしみにしてることはありますか?」
が糸井さんの41番目の質問でした。
週に一回、温浴施設に行くこととか、
読んでる漫画の次の展開とか、が挙げられると思う、
瀧株式会社代表取締役社長、
滝道生(タキミチオ)でした。
今になって思うと、
「将棋部」
とかも、なんだか魅力的に感じます。
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*無断転載はほめられたことでは無いですが
何かに役立ててもらえると嬉しいのもまた事実です。
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