ザカタキ! 第7462号 -証明書類複雑怪奇-

★2026年6月25日(木)t-7462号★

チャオです〜!
おはようございます。

「申請」

する、ミチオさんです。

「小児慢性特定疾病医療受給者証」

を取得している愛息でして、
一年に一回、住民票や納税証明書や、
お世話になってる医師の意見書やらをそれぞれに取得して、

「更新手続き」

をしております。

そして昨日その手続きをしてきました。
親切で感じの良い窓口の人に、

「ご要望はありますか?」

と聞かれたので、例えば、

「わが福井県の更新手続きの説明書き」

がありますけど、これを

「全体的に読み解いて具体的に手続きできる人はかなり限られるのでは?」

ということを申し上げたのと、

「更新の頻度をどうか下げてください!」
「コロナの時は2年に一回になったのに1年に一度の更新に戻ったのは痛恨の極みです」

というようなことを低姿勢でお伝えしました。

「マイナンバーが普及することで色んな手続きが簡略になるはずが、
 蓋を開けたらむしろ複雑になってしまった…」

的なことを自戒を込めて窓口の人はおっしゃってましたけど、

「窓口の人や受給者の実感が国の制度設計・管理部門には届きにくい」

ことが実態としてはある模様です。

良かれと思って導入した大掛かりな、

「マイナンバー制度」

のような公共施策は、

「フィードバックループをぐるぐる回す」

ことで、

「誰しもに便益が出るように改善していく」

必要があると思いますが、我が国は、

「行政面のフィードバック回路が弱い」

ところが難点なんだろうなぁ…、と個人的には感じてます。

これは文句ではなくて、

「切実な要望」

を込めた改善提案だと考えている、
瀧株式会社代表取締役社長、
滝道生(タキミチオ)なのでした。

「日本の行政系の書類は現在の2割程度まで減らせる説」

があるんですけど、個人的には、

「もっと減らして!」

と思ってます。

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*無断転載はほめられたことでは無いですが
何かに役立ててもらえると嬉しいのもまた事実です。
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