ザカタキ! 第7500号 -寄生迎撃型-

★2026年8月2日(日)t-7500号★

チャオです〜!
おはようございます。

「あまり好きではない」

ミチオさんです。

中道改革連合の落選した人たちに、
活動資金を配るってのは、
どうにもこうにも釈然としないと思ってたら、

自由民主党や日本維新の会など、
 多くの主要政党で従来から同様に行われている一般的な運用です

とのことで、個人の心情として、
すこぶるしらけました。

どんな政治政党に所属したとしても、
政治家として政治活動を長年継続していくということは、
苦労や困難がつきまとうものだと推測しますし、
そういう一般の見識からの判断が難しい政治活動の世界観を、
世の中にわかりやすく説明するという意味で、
政治記者や政治評論家というような仕事も、
公共性や公益性が高いと感じてはいます。

が、その一方で、
既存の政治家さんや政治記者や専門家の方々が、
選挙や政治という社会制度に

「寄生している」

ように見えるシーンも少なからずあるので、
選挙の際の支度金を大幅に値下げするとか、
ポスターを作ったり貼ったりしなくても良くするとか、
記者会見の質問項目を、
ネット上で募集したりするとか、

「政治の世界に一般人のままで気軽に参加できる機会を広げる」

方が、

「減税よりも社会的な優先度は高い」

というのが個人的な意見です。

例えば国民のどのくらいの割合の、
どういう層が減税を望んでいるのかを、
電脳的な技術を用いて視覚的にマッピングすることは、
そこまで難しくはないと思いますし、

そもそも国民は本当に減税を望んでいると言えるか?

という質問に対するGeminiさんの回答は、

「生活が苦しいので負担は減らしてほしいが、
 そのせいで将来の年金や医療(社会保障)が崩壊するのは絶対に嫌だ」

という実直で穏当な印象のもので、
モヤモヤ感は残るけど味わい深くもありました。

私は、
菅総理は嫌いではなかったし、
岸田総理は好きでも嫌いでもないけど嫌いよりかな?という感じだったし、
石破総理は好きな要素はとても少なかったし、
高市総理は感心できない部分もあるけど気の毒な要素もあり、好きとは言えない、
ですが、
それよりも何よりも、
野党とか番記者の人たちの、

「無敵型の質問スタイルが嫌い」

であり、

「政治というシステムに寄生しつつ宿主を攻撃し続けている」

ように見え、要は、

「非生産的」

に感じています。

また、仮に

「様々な分野に蔓延る全ての利権を解放します!」

みたいな発言をする政治家が出現したら、
ほとんどの政治家が足を引っ張るでしょうし、
テレビや新聞、週刊誌でネガティブキャンペーンが展開されそうですし、
下手すると命を付け狙われるかも知れません。

だから要するに、

「是々非々!」
「優しくなりましょう!」

みたいなことを言いたい気分の、
瀧株式会社代表取締役社長、
滝道生(タキミチオ)でございます。

今日、愛息は退院して、
ミチーム全員帰宅する予定です。

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*無断転載はほめられたことでは無いですが
何かに役立ててもらえると嬉しいのもまた事実です。
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