ザカタキ! 第7499号 -小さいけど大きい-

★2026年8月1日(土)t-7499号★

チャオです〜!
おはようございます。

「小さくても大いなる」

で、ミチオさんです。

愛息が作るアクリルたわし、

「トモップ」

は、ダンボールとか割り箸とかの日用品を、
支援学校の先生が工夫して組み立てた特製の

「トモップ製造マシン」

のハンドルを愛息が誰かに介助されながら回すことで、
毛糸が巻き取られ、
巻き取られた毛糸を束ねた後に、
ハサミで妻とか先生がカットして出来上がる、
色んな人の労力が寄せ集まった物品でして、
我々ミチームにとっては、
見た目は小さくても様々な人の思いと労力が少しずつ込められたという意味で、

「小さくても大いなるトモップ」

なのであります。

病院で愛息に連れ添っている妻が、
久しぶりに病棟でお会いした、
心臓病のお子さんのお母さんに、

「トモップを宣伝」

したらしく、
家から持参するようにご指示をいただきました。

こういうのも、
日々を少しでも楽しくする、

「小さくても積み重なると大きい心がけ」

な気がして、
地味だけど良いなぁ…、と思います。

小さいけど大きい、
地味だけど素敵、
というような、

「相反する要素が重なって別の価値が出てる感じ」

が私個人の好みなのかも知れません。

体格は普通のおじさんみたいなのに、
巧みな技術と危機察知能力と戦術眼によって、

「偉大な統率力を発揮」

した、伝説的なサッカー選手、

フランコ・バレージさん」

が亡くなったという報道に触れて、
かなり大きく動揺しておりますが、あの人は、

「小さいけど大きいの代表格」

だったと思い返している、
瀧株式会社代表取締役社長、
滝道生(タキミチオ)なのでした。

バレージさんの現役時代よりも、

「今の自分が20歳くらい年上」

なことにかなり困惑しております…。

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*無断転載はほめられたことでは無いですが
何かに役立ててもらえると嬉しいのもまた事実です。
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