ザカタキ! 第7439号 -倫理と堪忍-

★2026年6月2日(火)t-7439号★

チャオです〜!
おはようございます。

「社会通念上」

の、ミチオさんです。

「社会通念上の最低限の倫理観とは」

という質問をAIさんにしたら、
的確な回答をくれました。特に、

「『人間としてやってはならないライン』として、多くの人が無意識に共有している常識です。」

という文言は強く印象に残ります。

そういう領域はやはり、

「家庭環境」

や、

「親や養育者」

の影響が色濃くて、
学校の先生達や社会的擁護に携わる人たちが、
積極的に関与して補正や調整を試みても、
なかなかに難しい、
ということを実感させられるような出来事が、
弊社でもございました。

「人間としてやってはならないライン」

というと大袈裟ですけど、

「常識的に普通、誰でもそうするだろう的な感覚」

に言い換え可能だと思います。

そういう感覚が明文化されていたら、
日本とアメリカでは違うだろうし、
中国と日本とでも違うだろうし、
ロシアとインドでも違うだろうし、
なんなら福井と大阪でもニュアンスの違いはあるかもしれないし、
とはいえ勿論、それぞれに共通する部分も多いだろうし…、
人間同士のトラブルというのは、
元を辿るとその辺りの差異や共通軸から来てるのかも知れない、
と感じます。

それにしてもですね、なんだかんだで、

「振り出しに戻った」

感のある、
瀧株式会社代表取締役社長、
滝道生(タキミチオ)でございます。

「辛抱強く、尚且つ発想の切替も柔軟に」

みたいなことが重要なのかなぁ…、
と感じています。

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*無断転載はほめられたことでは無いですが
何かに役立ててもらえると嬉しいのもまた事実です。
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